CD 輸入盤

『ラ・ボエーム』全曲 シャイー&ミラノ・スカラ座、ゲオルギュー、アラーニャ、(2CD)

プッチーニ (1858-1924)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
466070
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

プッチーニ:《ラ・ボエーム》全曲
シャイー指揮ミラノ・スカラ座管、ほか

フランチェスコ・デグラーダにより1988年に作成されたクリティカル・エディションを使用。このニュー・エディションでは、テンポやダイナミクス、アクセント、フレージングに関する詳細かつ豊富な指示が付記されています。これまでのスコアでも、当然のことながらプッチーニの細かな指示が伝えられている訳ですが、単なる単語や記述による指示だけでは、大変明晰なアイデアと語彙を持ち併せていた作曲者の意図を表出するのは困難(リッカルド・シャイー)ということのようです。具体的に当版では第1幕42箇所、第2幕52箇所、第3幕39箇所、第4幕48箇所の、計181箇所に及ぶ改訂が行われています。例えば第1幕《冷たい手を》の部分、原語で“Che gelida manina,〜Al buio non si trova..”の直後に続く、通常ではハープによる伴奏パートにフルートが付記されていること、第3幕(CD2、トラック7)ミミによって歌われる“quel cerchietto d''or”の部分、これまでのスコアにはなかった強弱記号の付記と従来よりもワン・フレーズ前からラレンタンド(だんだん遅く)を指示。全体にわたり、このような非常に繊細な改訂が施されており、その詳細についてはシャイー自身の解説がブックレットに記されています。ゲオルギウ、アラーニャほかの豪華なキャスティングによる演奏の素晴らしさについては言うまでもありません。現代における《ボエーム》決定盤の登場です。

収録曲   

クラシック曲目

  • Giacomo Puccini (1858 - 1924)
    La Boheme
    演奏者 :
    Mariotti, Alfredo (Tenor), Ragona, Alberto (Tenor), Scarpolini, Silvio (Tenor), Spedicato, Riccardo Brando (Boy Soprano), Podda, Franco (Baritone), Valentini, Gianfranco (Bass), Gheorghiu, Angela (Soprano), Alagna, Roberto (Tenor), Keenlyside, Simon (Baritone), Scano, Elisabetta (Soprano), D'Arcangelo, Ildebrando (Bass), De Candia, Roberto (Baritone)
    指揮者 :
    Chailly, Riccardo, Chailly, Riccardo, Chailly, Riccardo
    楽団  :
    Milan Teatro alla Scala Orchestra, Milan Teatro alla Scala Chorus, La Scala Chorus of White Voices
    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Opera
    • 作曲/編集場所 : 1896, Italy
    • 言語 : Italian
    • 時間 : 99:30
    • 録音場所 : 10/1998, Teatro Studio, Piccolo Teatro, Milan [Studio]

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
3
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
ゲオルギュー、アラーニャをはじめとするキ...

投稿日:2010/09/06 (月)

ゲオルギュー、アラーニャをはじめとするキャスト歌唱、シャイーの指揮、オーケストラの演奏みんないいです!3幕辺りから、涙が出ます。4幕の「Sono andati…」からはもう…

静流 さん | 福岡県 | 不明

0
★
★
★
★
★
秀逸な録音で歌手の美声を堪能できます。ビ...

投稿日:2010/04/21 (水)

秀逸な録音で歌手の美声を堪能できます。ビーチャム/デ・ロスアンヘレス、セラフィン/テバルディ、カラヤン/フレーニ、レバイン/スコットほかを聴いてきましたが、これがボエームの新しい基準となる予感がします。

Tomozo さん | 広島県 | 不明

0
★
★
★
★
★
ボエームには名盤が目白押しだが、これも常...

投稿日:2006/07/29 (土)

ボエームには名盤が目白押しだが、これも常に聴きたくなるひとつだ。シャイー/スカラ座がテンポはやや早めだが非常にみずみずしい演奏を聞かせるし、ゲオルギウ、アラーニャのコンビがまた最高だ。一番”青春”とか”恋”とかいうイメージを湧かせてくれる盤という気がする。

Haru さん | 千葉県柏市 | 不明

0

プッチーニ (1858-1924)に関連するトピックス

オペラ に関連する商品情報

おすすめの商品