DVD

『ボエーム』全曲 ゼッフィレッリ演出、レヴァイン&メトロポリタン歌劇場、ストラータス、カレーラス、他(1982 ステレオ)

プッチーニ (1858-1924)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCBG1294
組み枚数
:
1
:
日本
画面サイズ
:
通常
:
カラー
フォーマット
:
DVD

商品説明

ゼッフィレッリによる豪華演出!
最後の場面では文句なしに号泣を誘う
名歌手ぞろいの『ボエーム』

国内盤 日本語字幕付き

1982年にメトロポリタン歌劇場で上演された『ラ・ボエーム』の収録。当時としては最上級の画質と音質で、豪華なゼッフィレッリの舞台を見事に収録しています。
 病に倒れる以前の元気なカレーラスが渾身の力で歌いあげた「冷たい手を」など、この舞台の素晴らしさはファンには既におなじみです。ミミ役は、本格的な病人メイクも印象的なテレサ・ストラータス、ムゼッタには場末っぽい雰囲気のレナータ・スコット、マルチェッロにはリチャード・スティルウェル、コルリーネにジェイムズ・モリス、ショナールにアラン・モンクと隙のないキャスティングで、家主とアルチンドロ役には老練イタロ・ターヨが巧みに扮して笑いを誘います。
 レヴァインの指揮はパリッとした小気味の良いもので、柄の大きなフレームの中にドラマティックな音楽を進行させて抜群の統率力。
 ゼッフィレッリの演出は、スカラ座よりも予算アップして第2幕は非常に豪華になって見ごたえがあります。音楽の力を十分に生かす、きわめて上質な演出といえるのではないでしょうか。

【収録情報】
プッチーニ:歌劇『ボエーム』全曲
 ミミ:テレサ・ストラータス
 ムゼッタ:レナータ・スコット
 ロドルフォ:ホセ・カレーラス
 マルチェッロ:リチャード・スティルウェル
 コルリーネ:ジェームズ・モリス
 ショナール:アラン・モンク
 ブノワ、アルチンドロ:イタロ・ターヨ
 パルピニョール:デイル・コールドウェル
 メトロポリタン歌劇場管弦楽団&合唱団
 ジェームズ・レヴァイン(指揮)

 フランコ・ゼッフィレッリ(演出)

 収録時期:1982年1月16日
 収録場所:メトロポリタン歌劇場(ライヴ)

・特典映像:ボエームのゼッフィレッリ/アメリカのプッチーニ

 画面:カラー、4:3
 音声:PCMステレオ、DTS5.1
 字幕:日本語、イタリア語
 NTSC

内容詳細

若く貧乏な芸術家と胸を病むお針子をめぐる恋物語を描いたプッチーニの代表作。ストラータスとカレーラスによる主演で、歴史的な名演奏とうたわれたメトロポリタン歌劇場での公演の模様を収録。(CDジャーナル データベースより)

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舞台演出とカメラワークが美しい。レヴァイ...

投稿日:2012/10/06 (土)

舞台演出とカメラワークが美しい。レヴァイン&メトロポリタン歌劇場も劇作りのみならず、いつもより旋律も美しく感じるところが多い。2人の女性と4人の男性歌手の全員がハイレベルで感動的。アップで見るストラータスは演技と歌唱が入魂に感じられ、特に感動した。

47 さん | 京都府 | 不明

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待ちに待った1982年のMETのラ・ボエームの...

投稿日:2009/08/31 (月)

待ちに待った1982年のMETのラ・ボエームの復活です。1977年のパヴァロッティ版ではファブリッツィオ・メラーノの簡素なデザインでしたから、凝りに凝ったゼフィレッリの演出に触れることができ、カレーラスの繊細なロドルフォが聞けるこの映像作品は、パイオニアが権利を手放して以来、オークションでも高値を呼んでいたもの。歌手のアップが多い「寄った」映像と、豪奢で贅沢な演奏が相まってMETの本領を実感できます。ただ、せっかくゼフィレッリが仕掛ける舞台の全貌を画面で追いきれない点に若干不満も。その不満を埋めたければ、同じ演出でも2008年4月のMET公演を収録したDVDを合わせて見るのがお勧め。そちらはHDの大画面を意識した画角なので、第2幕・第3幕での通行人の些細な仕草など、舞台の隅々まで見渡せ、心なしか演奏もよりスリムでストレート。ステージからより距離をおいた、客観的な視点で楽しめます。でも僕には、今回再発売される1982年版がこのプッチーニの傑作に浸る感動を与えてくれた最高の映像作品なのです。感謝!

kuzu2001 さん | 東京都 | 不明

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