CD 輸入盤

『ボエーム』全曲 シャイー&スカラ座、ゲオルギュー、アラーニャ、キーンリーサイド、他(1998 ステレオ)(2CD)

プッチーニ (1858-1924)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4783452
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

プッチーニ:『ボエーム』全曲(2CD)
ゲオルギュー、アラーニャ、シャイー&スカラ座


ゲオルギュー、アラーニャ共演のオペラ『ボエーム』。シャイー&ミラノ・スカラ座が万全のサポートで新しい『ボエーム』を聴かせます。ゲオルギュー&アラーニャにとって『ボエーム』は交際が始まるきっかけとなったオペラ。また、ゲオルギューは、クルージュ国立歌劇場でミミを歌ってデビュー、アラーニャもロドルフォ役でメト・デビューを飾っていることからも、ふたりのこのオペラに対する思い入れの強さが窺えます。共演陣もキーンリーサイド、デ・カンディア、ダルカンジェロといった旬の歌手たち。シャイーは、フランチェスコ・デグラーダによる1988年の新しいクリティカル・エディションを使用し、新たなアプローチを試みています。(IMS)

【収録情報】
・プッチーニ:歌劇『ボエーム』全曲(1988年新クリティカル・エディション使用)

 アンジェラ・ゲオルギュー(ソプラノ)
 ロベルト・アラーニャ(テノール)
 サイモン・キーンリーサイド(バリトン)
 イルデブランド・ダルカンジェロ(バス)
 エリザベッタ・スカーノ(ソプラノ)
 ロベルト・デ・カンディア(バリトン)
 アルフレード・マリオッティ(バス)、他
 ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団
 リッカルド・シャイー(指揮)

 録音時期:1998年10月
 録音場所:ミラノ
 録音方式:デジタル(セッション)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. "Questo mar rosso"
  • 02. "Pensier profundo!"
  • 03. "Legna!"
  • 04. "Si pu?"
  • 05. "Io resto"
  • 06. "Chi .. l ?"
  • 07. "Si sente meglio?"
  • 08. "Che gelida manina"
  • 09. "S. Mi chiamano Mim"
  • 10. "O soave fanciulla"
  • 11. "Aranci, ninnoli! Caldi i marroni e caramelle"
  • 12. "Chi guardi?"
  • 13. "Viva Parpignol!"
  • 14. "Oh!...Essa!...Musetta!"
  • 15. "Quando men vo"
  • 16. "Chi l'ha richiesto?"

ディスク   2

  • 01. "Oh.. l , le guardie! Aprite!"
  • 02. "Sa dirmi, scusi, qual'.. l'osteria"
  • 03. "Mim!"
  • 04. "Marcello. Finalmente!"
  • 05. "Mim .. una civetta"
  • 06. "Mim .. tanto malata!"
  • 07. "Donde lieta usc al tuo grido"
  • 08. "Dunque .. propio finita!"
  • 09. "In un coup?"
  • 10. "O Mim, tu pi non torni"
  • 11. "Gavotta!"
  • 12. "C'.. Mim"
  • 13. "Vecchia zimarra, senti"
  • 14. "Sono andati? Fingevo di dormire"
  • 15. "Che avvien?"

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ゲオルギュー、アラーニャをはじめとするキ...

投稿日:2010/09/06 (月)

ゲオルギュー、アラーニャをはじめとするキャスト歌唱、シャイーの指揮、オーケストラの演奏みんないいです!3幕辺りから、涙が出ます。4幕の「Sono andati…」からはもう…

静流 さん | 福岡県 | 不明

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秀逸な録音で歌手の美声を堪能できます。ビ...

投稿日:2010/04/21 (水)

秀逸な録音で歌手の美声を堪能できます。ビーチャム/デ・ロスアンヘレス、セラフィン/テバルディ、カラヤン/フレーニ、レバイン/スコットほかを聴いてきましたが、これがボエームの新しい基準となる予感がします。

Tomozo さん | 広島県 | 不明

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ボエームには名盤が目白押しだが、これも常...

投稿日:2006/07/29 (土)

ボエームには名盤が目白押しだが、これも常に聴きたくなるひとつだ。シャイー/スカラ座がテンポはやや早めだが非常にみずみずしい演奏を聞かせるし、ゲオルギウ、アラーニャのコンビがまた最高だ。一番”青春”とか”恋”とかいうイメージを湧かせてくれる盤という気がする。

Haru さん | 千葉県柏市 | 不明

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