DVD 輸入盤

『ボエーム』全曲 オレ演出、ジャナンドレア・ノセダ&トリノ王立歌劇場、ルング、ベッルージ、他(2016 ステレオ)(日本語字幕付)

プッチーニ (1858-1924)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
742608
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD
その他
:
輸入盤

商品説明


ノセダ&トリノ王立歌劇場による『ボエーム』
アレックス・オレによる現代演出で120年の時を経て再び上演!
日本語字幕付き


1896年2月1日にトリノ王立歌劇場で初めて上演されたプッチーニの代表作『ボエーム』。初演から120年を経て、歴史と伝統を誇る名門の舞台へと戻ってきました。
 指揮は、2007年から2014年の間トリノ王立歌劇場の音楽監督として歌劇場の実力を上げ、その評価を高めたジャナンドレア・ノセダ。演出は、斬新で前衛的なスタイルで世界的に知られるスペイン・カタルーニャのパフォーマンス集団「ラ・フラ・デルス・バウス」のアレックス・オレが初のオペラ演出に挑みました。
 舞台背景を近代都市の郊外と設定し、そこで暮らす様々な文化的背景を持つ若者たちに焦点を当てています。歌手は、モルドバ出身の若手ソプラノ、イリーナ・ルングがミミを歌います。伸びのある歌声で可憐に歌い演じています。ロドルフォはイタリアの正統派テノール、ジョルジュ・ベッルージが美声を聴かせます。
 斬新でモダンな舞台演出、注目の若手から実力派の歌手を揃え、それらをまとめあげるノセダの手腕に改めて評価が高まった上演となりました。(輸入元情報)

【収録情報】
● プッチーニ:歌劇『ボエーム』全曲


 イリーナ・ルング(ミミ:ソプラノ)
 ジョルジョ・ベッルージ(ロドルフォ:テノール)
 マッシモ・カヴァレッティ(マルチェッロ:バリトン)
 キレボヒリ・ビーソン(ムゼッタ:ソプラノ)
 ベンジャミン・チョー(ショナール:バリトン)
 ガブリエーレ・サゴーナ(コッリーネ:バス)
 マッテオ・ペイローネ(ベノア/アルチンドロ:バス)
 カレン・ガンディ(パルピニョール:テノール)、他
 トリノ王立歌劇場合唱団
 クラウディオ・フェノグリオ(合唱指揮)
 トリノ王立歌劇場管弦楽団
 ジャナンドレア・ノセダ(指揮)

 演出:アレックス・オレ(ラ・フラ・デルス・バウス)
 舞台美術:アルフォンス・フロレス
 照明:ウルス・シェーンバウム
 衣装:リュック・カステル

 収録時期:2016年10月
 収録場所:トリノ王立歌劇場(ライヴ)
 映像監督:ティツィアーノ・マンシーニ

 収録時間:112分
 画面:カラー、16:9
 音声:PCMステレオ、DTS 5.1
 字幕:伊独英仏西韓日
 NTSC
 Region All

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
誰がやってもノリがよく共感を呼ぶまさに青...

投稿日:2019/03/16 (土)

誰がやってもノリがよく共感を呼ぶまさに青春の音楽だが、ここでもノセダの棒が説得に満ちていてベスト。現代風の演出も、ミミのイリーナ・ルングがオペラ歌手とは思えないモデルさん風のプロポーションでジーパンも似合い、違和感は少ない。カフェ・モミュスのコスプレ女子店員さんが要るのか疑問ではあるが…(ムゼッタが十分濃いキャラだけに)。ロドルフォもマルチェッロも抜群の安定感で、演奏は本当にすばらしい。個人的には三幕が一番好きで、本盤でもミミが一番映えている。

notabene さん | 東京都 | 不明

0

プッチーニ (1858-1924)に関連するトピックス

オペラ に関連する商品情報

おすすめの商品