芸人式新聞の読み方 幻冬舎文庫

プチ鹿島

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784344428591
ISBN 10 : 4344428595
フォーマット
出版社
発行年月
2019年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
300p;16

内容詳細

新聞には芸風がある。だから下世話に楽しんだほうがいい!おじさんに擬人化することで親しみが湧く朝刊紙。見出しの書き方でわかる政権との距離。世論調査の質問に表れる各紙の立場。朝刊スポーツ紙と芸能事務所の癒着から見える真実etc.…。人気時事芸人が実践する毎日のニュースとの付き合い方。ジャーナリスト青木理氏との対談も収録。

【著者紹介】
プチ鹿島 : 時事芸人。1970年長野県生まれ。時事ネタと見立てを得意とする芸風で、テレビ、新聞、雑誌等でレギュラー多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • こだま さん

    ラジオを聞いていて好きな芸人さん。新聞の擬人化が面白かった。

  • てながあしなが さん

    かなり面白かった。新聞ごとに論調の違いがある、ということは少しメディアリテラシーがあるひとであれば知っている。でも、どう違うのかまでちゃんと見ている人はそこまで多くないのでは。本書は新聞を擬人化して、平易で呑み込み易い説明を与えている。「スポーツ紙はなぜデマみたいな話が載るのか」ということについても、なるほどと思う指摘が。

  • MK さん

    2017年3月に刊行されたものが、文庫化特別企画を加えて2019年4月に文庫化されたもの。 文庫化特別企画の一つとして、ジャーナリストの青木理さんとの特別対談がのっていた。 僕はいつも青木理さんの意見に賛同することが多いので、特別対談を読むことができて良かった。 また、文庫化特別企画の残りの二つと、「文庫版おわりに」も良かった。 単行本が発行されたときはモリカケ(森友・加計)問題が報じられる前だったのでのっていないが、文庫化特別企画の中に少しとりあげられていたので、文庫版のほうを買って良かった。

  • hayatama さん

    ウェブ版の新潮だか文春だかに連載されてるエッセイを愛読してる。実家はあたしが子どものころ、夏だけ朝日、普段は毎日(高校野球が好きだったらしい)という購読形態の中、親父が安いからというだけでサンケイ(当時の表記)を取りだして、同じ話でもここまで扱いが違うか、とリテラシー教育を期せずして受けてた。当時は毎日はもっとはっちゃけてて(記者が思い思いに書くから紙面に統一性がなかった)、もっと新聞は鷹揚だったような気がするなぁ。サンケイも今ほどファナティックじゃなかったし。おちゃらけた本かと思ってたら、かなり読ませる

  • もぎもぎ さん

    新聞12紙を定期購読する文系芸人が著者。ニュースの読み方と読み比べる面白さが伝わってくる。右だ左だで贔屓や拒絶するのでなく、キャラ付けすると見えてくる。「背広を着たプライド高めのおじさん」(朝日)「書生肌のおじさん」(毎日)「ナベツネ」(読売)など。安倍球場の一塁側が読売、産経、三塁側が朝日、毎日、東京といった解説も納得した。旧メディアと言われつつも、テレビもネットも雑誌もニュースソースは新聞。LINEニュースの記事はどこの記事なのか気にしてみる。そんなところから実践できるなと思った。

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プチ鹿島

時事芸人。1970年長野県生まれ。時事ネタと見立てを得意とする芸風で、テレビ、新聞、雑誌等でレギュラー多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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