ブーレーズ、ピエール(1925-2016)

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CD 輸入盤

作品集 ピエール・ブーレーズ&アンサンブル・アンテルコンタンポラン、ピエール=ロラン・エマール、ソフィー・シェリエ、他

ブーレーズ、ピエール(1925-2016)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
0927499872
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

ブーレーズ作品集

1. フルートとピアノのためのソナチネ
2. ピアノ・ソナタ第1番
3. デリーヴ〜フルート、クラリネット(A管)、ヴァイオリン、チェロ、ヴィブラフォンとピアノのための
4. メモリアル〜フルート・ソロと8つの楽器のための
5. 二重の影の対話
6. カミングズは詩人である

 ソフィー・シェリエ(フルート)
 ピエール=ロラン・エマール(ピアノ)
 アラン・ダミアン(クラリネット)
 BBC合唱団
 アンサンブル・アンテルコンタンポラン
 ピエール・ブーレーズ(指揮)

 録音時期:1990年3月〜9月
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

収録曲   

  • 01. Cherrier, Sophie - Sonatine Fuer Flote Und Klavier
  • 02. Cherrier, Sophie - Sonate Fuer Klavier Nr. 1
  • 03. 1. Lent
  • 04. 2. Assez Large
  • 05. Cherrier, Sophie - Derive Fuer Flote, Klarinette,
  • 06. Cherrier, Sophie - Memorale (...explosante-fixe...
  • 07. Cherrier, Sophie - Dialogue De L'ombre Double (ver
  • 08. Cherrier, Sophie - Cummings Ist Der Dichter

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ブーレーズの音楽を聴く機会は限られている...

投稿日:2019/03/06 (水)

ブーレーズの音楽を聴く機会は限られている 作曲者が他界した今 果たしてその音楽は奏で続けられるのだろうか 指揮者として多忙な生涯でもあったブーレーズの作品数は決して多くはないが作品の完成度は高い それだけに聴衆に高度な集中力が求められる そう感じるのはわたしばかりではあるまい 同時に演奏にも高度な技巧と理解力が求められるようだ そうなるとその音楽が鳴り響く場が狭まる では難解な音楽かと言えば決してそうではない 凝縮した音塊に怯まず 消えることのない鼓動の波に身を預けて仕舞えば 一瞬の弛緩も停滞もなく音響の波に運ばれていく ここに集められた六曲はブーレーズ21歳から60歳に至るまでに書かれたもの 1, 2 は初期 4, 6 は中期 3, 5は後期とバランよく作曲家ブーレーズを俯瞰している 演奏形態は千差万別だが一環した連なりと空間性を感じ取れる その特徴は響きの透明性と向日性だろう 食わず嫌いは勿体無い逸品ばかりだ あなたも如何 

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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