CD 輸入盤

バール・シャム(ヴィオラ版)、ヴィオラ組曲、ヘブライ組曲 シャオ・ホンメイ、スモリジ&MAVブダペスト響

ブロッホ(1880-1959)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8570829
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ブロッホ:『バール・シェム』、ヴィオラと管弦楽のための組曲

ブロッホの『バール・シェム』は、18世紀に開始された「敬虔主義運動・・・ハシディズム」の創始者バアル・シェム・トーブに着想を得た曲です。本来は1923年、ヴァイオリンとピアノのために書かれ、その16年後にヴァイオリンと管弦楽のために編曲されました。このアルバムでは、それを更にヴィオラのためにとヴィオラ奏者ホンメイ自身が移し替えています。落ち着いた音色が美しく、この作品の新しい魅力をみせてくれます。

【収録情報】
ブロッホ:
1. バール・シャム(シャオ・ホンメイによるヴィオラと管弦楽編)(懺悔/即興/歓喜)
2. ヴィオラと管弦楽のための組曲(T.レント-アレグロ-モデラート/II.アレグロ・イローニコ/III.レント/IV.モルト・ヴィーヴォ)
3. ヘブライ組曲 (I.狂詩曲/II.後進-アンダンテ・コン・モート/III.肯定-マエストーソ)

 シャオ・ホンメイ(ヴィオラ)
 MAVブダペスト交響楽団
 マリウシュ・スモリー(指揮)

 録音時期:2010年9月17-18日(1,3)、2011年11月22-23日(2)
 録音場所:ブダペスト、ハンガリー放送スタジオ22
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

内容詳細

ユダヤ的な題材を扱ったブロッホの三つの作品を、中国出身の名手シャオ・ホンメイが熱い想いを込めてたっぷりと歌い上げる。「バール・シェム」の編曲をシャオ自身が手掛けていることからも、この作曲家に対する思い入れの強さが伺える。幻想的な雰囲気を醸しながら独奏を盛り立てるオケも立派だ。(直)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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   「ヘブライ組曲」と「ヴィオラ組曲」...

投稿日:2013/06/28 (金)

   「ヘブライ組曲」と「ヴィオラ組曲」が Arte Nova から Daniel Raiskin / viola と、Lisa Smirnova / piano で、出ているものと重なっています。こちらは管弦楽の伴奏です。これはピアノ嫌いの私も Arte Nova を取ります。ヴィオラは無論好いですが、ピアノが何とも言えず好い味の伴奏です。最後に未完のヴィオラ独奏曲が入っているのも好いです。    但、シャオ・ホンメイさんがヴィオラと管弦楽版に編みなおした Baal Shem が最初に収録されており、先の負を補って余りが有ります。ここではヴィオラは勿論好い上に、背後のオーケストラも控えめで好いです。この一曲で買う価値有、です。後の二曲はヴィオラは変わらず好いのですが、オーケストラが些か煩いです。その点を引いて星四箇とさせていただきます。

四郎右衛門 さん | 大阪府 | 不明

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