CD

ヴァイオリン協奏曲第1番、第2番、スコットランド幻想曲 ハイフェッツ、サージェント&ロンドン響、他(1947〜54)

ブルッフ (1838-1920)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC1795
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ソニー・クラシカル名盤コレクション1000
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番、第2番、スコットランド幻想曲
ヤッシャ・ハイフェッツ

期間生産限定盤

ハイフェッツはブルッフの協奏曲第1番と『スコットランド幻想曲』をこの後にもう一度録音しており、ここに収められているのはモノーラル期の最初の録音。後年の録音にももちろん良さがありますが、ここではよりストレートな表現、より一層の技巧の冴え、そしてハイフェッツ独特の凄みが聴けます。第2番は唯一の録音であり、なかなか良い演奏に恵まれないこの作品の決定的な演奏。(SONY)

【収録情報】
ブルッフ:
● ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 op.26

 ロンドン交響楽団
 マルコム・サージェント(指揮)
 録音時期:1951年5月18日
 録音場所:ロンドン、アビー・ロード・スタジオ

● ヴァイオリン協奏曲第2番ニ短調 op.44

 RCAビクター交響楽団
 アイズラー・ソロモン(指揮)
 録音時期:1954年11月2日
 録音場所:ハリウッド、リパブリック・スタジオ・サウンド・ステージ9

● スコットランド幻想曲 op.46

 スタンリー・チャロープカ(ハープ)
 RCAビクター交響楽団
 ウィリアム・スタインバーグ(指揮)
 録音時期:1947年9月12日
 録音場所:ハリウッド、RCAスタジオ

 ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)

 録音方式:モノラル(セッション)
 原盤:RCA

【ソニー・クラシカル名盤コレクション1000】
これが全世界を100年間感動させてきたクラシックの名盤だ! ラフマニノフから五嶋みどりまで、2大クラシック・レーベル、ソニー・クラシカルとRCA RED SEALを中心にソニー・ミュージックが所有する多彩なクラシックの名盤・銘盤・超盤・定盤・迷盤・奇盤・珍盤・お宝盤を、新規ライナーノーツ、一部世界・日本初CD化も含む100タイトルを2ヶ月にわたってリリース。(SONY)

内容詳細

第1番と幻想曲はハイフェッツの2種あるうちの最初のもの。第2番はこれが唯一の録音だ。3曲ともさすがハイフェッツと思わせる、きりりとした名演で、なかでも第2番は録音が少ないだけに貴重である。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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ブルッフは、実力のわりに過小評価されてい...

投稿日:2009/11/15 (日)

ブルッフは、実力のわりに過小評価されている作曲家の一人だと思う。同時代を生き、親交もあったブラームスの名声と比較すると、あまりにもお寒い限り。ヴァイオリン協奏曲第1番は、4大ヴァイオリン協奏曲に次ぐ名声を受けてはいるものの、あとはスコットランド幻想曲などが知られている程度。本盤におさめられたヴァイオリン協奏曲第2番のCDは数えるほどしかなく、3曲ある交響曲に至っては殆どCDがない状況。楽曲の親しみやすさや、特に、ヴァイオリンによる協奏的作品や合唱曲の質の高さからすれば、非常に残念なことと言えるだろう。そのような中で、ハイフェッツのような歴史的ヴァイオリニストが、ヴァイオリン協奏曲第1番、スコットランド幻想曲をそれぞれ2度、演奏の機会に恵まれないヴァイオリン協奏曲第2番の録音を遺してくれたことは、大変素晴らしいことであると考える。有名なヴァイオリン協奏曲第1番やスコットランド幻想曲は、後年の録音の方がより深みがあるとも言えるが、本盤の演奏は、後年のものにはない、切れ味鋭い技巧による名人の一筆書きのような趣きがある。ヴァイオリン協奏曲第2番も、同様の性格の演奏であり、ブルッフの名曲を集めた至高の名演集として高く評価したい。Blu-spec-CDによる高音質化もいつもながら好調である。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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