CD

ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番、スコットランド幻想曲 ハイフェッツ

ブルッフ (1838-1920)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BVCC37641
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明



RCAレッド・シール・ザ・ベスト
192kHz最新リマスタリング/ルビジウム・クロックジェネレーター使用最新カッティング

1. ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調Op,26
2. ブルッフ:スコットランド幻想曲 Op.46
3. ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲第5番イ短調 Op.37

ヤッシャ・ハイフェッツ (ヴァイオリン)
ロンドン新交響楽団
指揮:サー・マルコム・サージェント
録音:1962年5月14、16日(1)、1961年5月15、22日(2&3)
ロンドン、ウォルサムストウ・タウン・ホール(ステレオ録音)

いずれの演奏もこの演奏に比肩しうる演奏は今もって多くはありません。たとえば第1協奏曲で、いきなり流れ出すヴァイオリンの甲高く、しかし朗々とした響きのふくらみ、完璧なトリルとオクターヴを駆け巡る音程の決まり具合は圧巻。濃厚なロマン漂うこの曲にアッサリ対して楽曲の深みを十全に引き出したこの演奏は、聴くたび感動で鳥肌が立つ超名演。ヴュータンもハイフェッツの形式に対するセンスと完璧なテクニックで気圧されます。

内容詳細

伝統を誇るレーベルが擁する歴史的名演から最新の話題盤まで、名曲名演を厳選した“RCAレッド・シール★ザ・ベスト”の1枚。仄暗いロマンティシズムを、鋭い感覚で味付けしている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
2
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
Vnに興味ある、またやってる、そしてある...

投稿日:2013/06/21 (金)

Vnに興味ある、またやってる、そしてある程度シニアな方ならアンケート人気No1間違いなしの実力者。ブルッフ2曲は好きな曲でよい盤探していました。韓国系女流の人気盤もきいたが不満、やはり案の定この人がベストだ。音楽的な評は人それぞれの感受性によるが(あーだこーだの評も参考にならなくもないが、やはり自分の耳で決めたい、ただ録音評は参考度合いが大きい)なにせVnは技術的に圧巻で協演者、オケも一流揃いとお見受けできる、録音も歪み感なく音量レベルも十分で優秀だ。残るはグリュミオー盤が聴きたいと思っているがHMVさんにないので残念。

tanobu さん | 兵庫県 | 不明

0
★
★
★
★
★
スコットランド幻想曲が特に素晴らしい。日...

投稿日:2009/06/11 (木)

スコットランド幻想曲が特に素晴らしい。日本ではハイフェツ嫌いの人がいると聞くが、このCDを聴いたらそんな偏見は吹っ飛んでしまうだろう。ハイフェツはただ技術的に上手いだけではない。この人の演奏には技術とともに「歌」がある!何度くり返し聴いてもこの「歌」を楽しむことができるのは私にとってこれ以上にない喜びである。音楽はこれで良いのだ。今回のリマスターで「オケの厚み、バイオリンのアナログ音」が素晴らしく改善され、従来盤よりもこの人のバイオリンの「歌」が十分堪能できるようになっている。

直ちゃん さん | 東京都 | 不明

5
★
★
★
★
☆
ドイツ後期ロマン派のこのヴァイオリン協奏...

投稿日:2009/01/27 (火)

ドイツ後期ロマン派のこのヴァイオリン協奏曲第1番は過剰と思われる程濃厚情緒と奔放さを撒き散らす音楽で下手すると演奏者がそれに引っ張られてこの曲想のクドイ面を強調してしまうことに陥る危惧がありますがハイフェッツはその感傷から断ち切ったような本来の「冷たさ」技巧で抑制を加えています。伴奏担当のサージャントは高揚する情熱を掬い上げて全体として素晴らしい仕上げとなっているように思います。なお、他の曲は未聴です。

一人のクラシックオールドファン さん | 芦屋 | 不明

1

ブルッフ (1838-1920)に関連するトピックス

協奏曲 に関連する商品情報

おすすめの商品