CD 輸入盤

Te Deum, Motets: Jochum / Bpo

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4577432
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Germany
フォーマット
:
CD

商品説明

ヨッフム/ブルックナー:テ・デウム、他   1965&66年ステレオ録音。  ヨッフムがDGに残した宗教曲集から選曲したアルバム。大編成の《テ・デウム》から、無伴奏の《モテット》まで、美しい旋律はとても魅力的で、交響曲と共通の素材が使用されたりするなど、ブルックナー好きには見逃せない内容となっています。  ヨッフムの演奏は共感に満ち溢れた素晴らしいもので、この作曲家に不可欠のピュアであたたかい雰囲気がさすがです。

収録曲   

  • 01. BODY TALK

総合評価

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国内盤のUCCG−4667を購入した方が...

投稿日:2013/02/14 (木)

国内盤のUCCG−4667を購入した方が良いですよ。 価格は1600円と高いですが、りっぱな歌詞対訳が付属しています。 テ・デウムの対訳はネットでなんとか入手できますが、モテットは 無理です。

NEGI さん | 埼玉県 | 不明

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どんな曲でも「初めて聴く日」があるわけだ...

投稿日:2012/07/25 (水)

どんな曲でも「初めて聴く日」があるわけだが、テ・デウムほど強烈なインパクトを自分に与えたものはない。冒頭を聴いた瞬間、頭を殴られたような錯覚を覚えた。ブルックナーの楽曲では、主に交響曲ばかり聴いていたため、静かなトレモロで開始することに慣れ過ぎていたせいかもしれない。 ブルックナーには定評のあるヨッフムということでこの盤を選択したのだが、正解だったと思う。この盤を聴いた後、色々な指揮者の演奏を聴いてみたが、さすがに「頭を殴られたような」はもう起きなかった。結局この盤ばかり聴いている。

爺さん さん | 千葉県 | 不明

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ブルックナーの権威であるヨッフムは、交響...

投稿日:2010/01/30 (土)

ブルックナーの権威であるヨッフムは、交響曲全集を2度遺したほか、各交響曲のライブ録音などを単体で相当数遺している。いずれも、高水準の名演揃いであるが、ヨッフムは、ブルックナーの宗教曲にも目を向け、数々の名演を遺してきたことを忘れてはならないだろう。本盤は、そうしたブルックナーの宗教曲集から、有名な曲を抜粋したものである。演奏は、いかにもヨッフムらしい素晴らしい名演だ。どの曲も派手に飾りたてたりすることはない。あくまでも、ブルックナーがスコアに記した音符を、しっかりとした歩みで荘重に、そして重厚に描いて行く。その姿勢たるや、実に質実剛健たるものだ。しかし、このようなアプローチこそが、ブルックナーの楽曲、特に宗教曲を演奏するには、最も相応しいものと言える。このような名演を聴くと、様々なストレスを持っている現代人にとっては、心が洗われるような気がするのではないか。60年代の中期の録音ではあるが、特に、ベルリン・イエス・キリスト教会での録音のテ・デウムと詩篇第150篇は、その残響を活かしたサウンドが実に効果的だ。ルビジウム・カッティングによる高音質化もかなり成功しており、この歴史的名盤を鮮明な音質で味わうことができることを大いに喜びたい。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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