CD 輸入盤

Sym, 9, : Klemperer / Npo

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
7639162
組み枚数
:
1
レーベル
:
Emi
:
Europe
フォーマット
:
CD

収録曲   

クラシック曲目

  • Anton Bruckner (1824 - 1896)
    Symphony no 9 in D minor, WAB 109
    演奏者 :

    指揮者 :
    Klemperer, Otto
    楽団  :
    Philharmonia Orchestra
    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1891-1896, Vienna, Austria
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , [Studio]

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
5
★
★
★
★
☆
 
2
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
1
★
☆
☆
☆
☆
 
1
★
★
★
★
★
発出時から、FMで何度も聴いて(大型木製...

投稿日:2011/07/28 (木)

発出時から、FMで何度も聴いて(大型木製キャビネットのソニー製ラジオ)、独特の虚無的ともいえる渋い表現に魅かれていましたが、その後の8番でのカット事件のとばっちりを受けてずっと買わずじまいでした。今回マルチバイ価格でやっと購入を決意しました。音に関しては期待していませんでしたが、FMと同様の痩せた響きはそのままでも細部はずっときれいな音で聴こえるようになって安心しました。全然迫力はないのに、音も鈍さを感じるのに聴き始めるとどんどん引き込まれて、ラジオにかじりついていた中学・高校時代にタイムスリップしていました。自分自身の死と共にロマン派の終焉を詠う様なレクイエムとして、マーラーの7番と共にクレンペラーを代表する名演として記憶に残り続けるでしょう。

馬羅 さん | 愛知県 | 不明

0
★
★
★
★
☆
堂々かつ厳格な演奏だと思う。縦の線は確か...

投稿日:2010/11/05 (金)

堂々かつ厳格な演奏だと思う。縦の線は確かに若干破綻しているが曲想が彼に合っていると思う。先日中古店で1991年発売の選集を手に入れHQCDと比較した。後者のほうが低音が強く広がりが大きいような気がしたが低音がぼやけぼってりとしている。前者はもっとすっきりとしており、やや分離がいいように聞こえた。やはり変に手を加えない方がいいのかなあ?

まっこ さん | 千葉県 | 不明

1
★
★
★
★
☆
このHQ盤は所持していませんが、初期のヨー...

投稿日:2010/10/16 (土)

このHQ盤は所持していませんが、初期のヨーロッパ盤のCDをもっています。OKAZAKI氏のリマスターでなくてもかなり曇った音だったように記憶しています。別にOKAZAKI氏を弁護するつもりはありませんが、彼のリマスタリングの問題だけなのではなく、「常人では聴き取ることのできない音域はぶった切る」というHS2088(会社)のコンセプトにも問題があったように思います。まぁ、OKAZAKI氏がJAZZ録音のリマスタリングもしているということにクラシックファンは我慢ができないのかもしれませんが・・・。演奏そのものに関して言うと、疵は多いが、立派な鳴りをするとでも言いましょうか。特に第3楽章の終盤は崩壊しかかっていて、「終わりよければすべてよし」にならないのは残念ですが、ここまで立派な響きをもつ演奏は稀有です。

naoko さん | 鳥取県 | 不明

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

プロフィール詳細へ

ブルックナー (1824-1896)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品