CD 輸入盤

Sym, 8, : Bohm / Zurich Tonhalle O (1978 Live)

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PA0522
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Canada
フォーマット
:
CD

商品説明

ブルックナー:交響曲第8番(ノヴァーク版)<br>カール・ベーム指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団<br><br>1978年ライヴ録音(ステレオ、拍手入り)。ベームには1976年にウィーン・フィルを指揮したスタジオ録音盤もあり、そちらも優れた演奏でしたが、厳格でスタティックですらあったそこでのアプローチに較べ、今回のライヴ盤は、実演のベームならではの熱気が随所に感じられてとにかくホット。トーンハレ管弦楽団には、この録音の7年前にルドルフ・ケンペの指揮で収録したレコーディングもあるので、そちらとの比較も楽しみなところです。

収録曲   

  • 01. Symphony no 8 in C minor, WAB 108
  • 02. Symphony no 8 in C minor, WAB 108
  • 03. Symphony no 8 in C minor, WAB 108
  • 04. Symphony no 8 in C minor, WAB 108

総合評価

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ベームの同曲ではVPOを振ったスタジオ録音...

投稿日:2015/09/11 (金)

ベームの同曲ではVPOを振ったスタジオ録音が有名だが、このトーンハレ管とのライヴは端正なフォルムを保ちながら、実演での彼らしく猛烈にテンションが高く、一気呵成に聴かせてしまう。もっと広く聴かれていい、素晴らしい名演。

伊東洋輔 さん | 神奈川県 | 不明

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ベームはブルックナー、ワーグナー、R.シ...

投稿日:2011/07/26 (火)

ベームはブルックナー、ワーグナー、R.シュトラウスと向き合った途端 自分こそ1920年代にノイエザッハリヒカイト(新即物主義)の洗礼を 受けた指揮者である事を何のためらいも無く露わにする。その演奏に初めて 接したのは1970年代前半の事であったが、細部、ディーテイルに一切 留まる事もせずひたすら突き進むそのスタイル、ドライな仕上がりには本当 に戸惑ったし、何やら古い生き物が未だ棲息している・・といった印象を 抱いたものである。この1978年にライヴ収録されたディスクでもその 基本的演奏様式、オーケストラのバランス、遠近法などすべてそれまでの ものと同様である。嵐の如きパッセージに於いてもエネルギーは徹底的に 内燃化され、凝縮された力を感じさせる。必要以上に派手に鳴り渡る事も 甘味に流れてしまう箇所は皆無である。その一方で純粋オーストリア式 の田園牧歌、群舞の風景をほうふつとさせる表現の幅広さも勿論充分である <峻厳と喜悦の同居>とでも云おうか、まさしく稀にみる音楽性に溢れた ひと時、優れたブルックナー演奏を味わった後の<聞き手の身も魂も完全に 燃焼され尽くした>あの独特の感銘、それも第一級の感動を味わう事の 出来る一枚である。もっと多くの人達に聴いてもらいたい。

酒樽ファルスタッフ さん | 神奈川県 | 不明

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これこそ、ライヴならではのダイゴミが味わ...

投稿日:2009/05/27 (水)

これこそ、ライヴならではのダイゴミが味わえる一枚ではないでしょうか。ベームの当時の年齢からいって、このテンポ設定(特に終盤)は超人的。一度指揮台に立つと集中し、没頭する余り我を忘れる、そんなベームの芸術家魂を見習いたいものです。

kebuschevsky さん | 岐阜県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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