CD

Sym.7: Karajan / Vpo

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG50013
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

1989年4月、カラヤン最後の録音。最後といっても特別な思い入れはない。メロディを全部滑らかにつないだ、終りのないメビウスの輪のようなブルックナー。カラヤン・ファンは喜ぶが、ブルックナー好き、アンチ・カラヤンの人には絶対薦めない。(許)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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天国的な美しさとも称された演奏で、冒頭の...

投稿日:2021/03/13 (土)

天国的な美しさとも称された演奏で、冒頭のチェロとホルンから、とろけるような音色が堪能できます。ベルリンフィルと録音した以前の演奏では、第7番としては、やや剛直で硬派な演奏だと感じていましたが、このウィーンフィルとの演奏では、柔らかい響きと、ゆったりとした歌い方が心地よいです。7番では、前半2楽章と、後半2楽章のバランスが気になるのですが、この演奏では、終楽章をゆったり目に演奏しているところも良いと思います。ベルリンフィルとの演奏では、ちょっと素っ気なく終わってしまうところが気になるので。

乱筆不治 さん | 東京都 | 不明

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ブルックナーはマーラーとともに、曲が長く...

投稿日:2020/11/04 (水)

ブルックナーはマーラーとともに、曲が長くて、なかなか一気に全曲を聴き通すのが大変ですが、この演奏では不思議と没頭して聞き通せます。そして、聴き終えた時の感想は「ああよかった」です。強奏時での音の濁りがあるのは否めませんが、それを差し引いても素晴らしい。

じじちゃん さん | 北海道 | 不明

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老境に入ってアクの抜けた部分と、本来のカ...

投稿日:2020/09/03 (木)

老境に入ってアクの抜けた部分と、本来のカラヤンらしいケレン味の両方がウェルバランスで両立されていて、実に魅力的な演奏だと思います。私はカラヤンのブルックナーも、ショルティやハイティンク、あるいはドホナーニやアーノンクールのブルックナーも好きです。ヴァントの演奏も(当時過剰に持ち上げられた部分はなしとしないが、それは巨匠ではありがちなこと)変わらず好きです。「個々の好み」というごく当たり前な結論でしかありません。「古き良き」などと称している割に、暇さえあれば特定演奏家を貶して回り、評論家に惑わされない自分は優秀だ、とアピールすることに異様に執心する、みっともない人生の終わりは送りたくないものです。ここでは、定期的に香ばしい御仁が湧いては旅立っていきますなあ。

SeaCrow さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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