CD

Sym.7: Karajan / Vpo

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG50013
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

1989年4月、カラヤン最後の録音。最後といっても特別な思い入れはない。メロディを全部滑らかにつないだ、終りのないメビウスの輪のようなブルックナー。カラヤン・ファンは喜ぶが、ブルックナー好き、アンチ・カラヤンの人には絶対薦めない。(許)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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老境に入ってアクの抜けた部分と、本来のカ...

投稿日:2020/09/03 (木)

老境に入ってアクの抜けた部分と、本来のカラヤンらしいケレン味の両方がウェルバランスで両立されていて、実に魅力的な演奏だと思います。私はカラヤンのブルックナーも、ショルティやハイティンク、あるいはドホナーニやアーノンクールのブルックナーも好きです。ヴァントの演奏も(当時過剰に持ち上げられた部分はなしとしないが、それは巨匠ではありがちなこと)変わらず好きです。「個々の好み」というごく当たり前な結論でしかありません。「古き良き」などと称している割に、暇さえあれば特定演奏家を貶して回り、評論家に惑わされない自分は優秀だ、とアピールすることに異様に執心する、みっともない人生の終わりは送りたくないものです。ここでは、定期的に香ばしい御仁が湧いては旅立っていきますなあ。

SeaCrow さん | 東京都 | 不明

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歴史に残る名演奏・名録音です。 「カラ...

投稿日:2020/08/19 (水)

歴史に残る名演奏・名録音です。 「カラヤン最後の録音」と言う先入観で聴いてしまう私に責任があるんでしょうが、これほど、「天国的な安らぎ」を感じてしまう第二楽章には、なかなか出会えません。 オケがウイーンだから、オケがベルリンだったら、などと、どこまでわかっておられるのかは「??」の評論家の方々のご託宣は全く不要です。永遠と流れるがごとき名演に、是非、聴き入っていただきたいっものです。 一時、レコード会社の意を受けたのか、一部の評論家が行った過大評価のため、ウザイほど、目にしたヴァントの録音とは、比較にならない静謐と完成度のある演奏です。 同コンビの8番と並ぶブルックナーの最高演奏・録音と絶賛しても過言ではないでしょう。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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晩年のカラヤンとウィーンフィルの録音は基...

投稿日:2017/11/27 (月)

晩年のカラヤンとウィーンフィルの録音は基本的に録音バランスが奇妙です。楽器の遠近感がめちゃくちゃで、トランペットが耳をつんざくような音で捉えられているのに対して、ティンパニとホルン、低音楽器は軒並みスポイルされているという、私にとっては我慢できないスカスカの音質の音盤が多いのですが、この演奏とニューイヤーコンサートは無事に自然なバランスで録れています。ザルツブルクのワーグナーの演奏もこれら2つほどではないですが許容できる音質です。この時期のこのコンビの録音は音質が悪いものでも演奏は悪くないと思っている私は、これら3つの演奏が残されたことに感謝したいと思います。この演奏はブルックナーの7番のファーストチョイスに向いていると思います。完成度は充分で、楽譜通りのオーソドックスなものに仕上がっていて、なおかつオーケストラの極上の音色が楽しめます。

ロールパン さん | 広島県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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