CD

Sym.7: Giulini / Vpo

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG7085
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

収録曲   

  • 01. 交響曲第7番ホ長調

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
10
★
★
★
★
☆
 
2
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
素晴らしい名演・名録音です。 ゆっくりと...

投稿日:2020/03/29 (日)

素晴らしい名演・名録音です。 ゆっくりとしたペースで、まるで楽譜の隅々まで指さしながら示していただいているような演奏です。 録音もマストーンが本当に美しい。晩年のジュリーニのブルックナー3曲は、とてつもない演奏でした。 一時、わが国で評判だったヴァントの指揮のような技術的弱点(多分、ライブ&高齢に起因)も見られません。 自信をもってお勧めできます。是非、お聞きください。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

0
★
★
★
★
☆
少し前に発売されたテスタメントのBPOとの...

投稿日:2010/07/27 (火)

少し前に発売されたテスタメントのBPOとのライブとほぼ同時期の録音ですが、テスタメント盤は第1楽章が約19分、当盤が約20分と1分ほどの差があります。実際に聴き比べると冒頭からテンポが違うことが分かります。このCDの演奏については、これほど美しい7番は他に類をみたことがありません。全体を通じて「夏」や「南国」のような響きがします。第2楽章の副主題が提示される前の持続低音の前のfの部分などは、美し過ぎて異常なくらいです。第2楽章の最後のワーグナーチューバの主題が消えようとする瞬間の絶妙なタイミングも聴きものです。スケルツォもティンパニーを力強く鳴らし、堂々たる響きを作り出しています。トリオの最後でテンポを少し速めて変化をつけている点は愛嬌ものと言ったところでしょうか。第4楽章の最後では天空の世界が描かれているかのようです。唯一、気にかかっている点は、第1楽章最後のテンポの煽りです。ノーヴァク版を使用しているので、引きずらないようにするのはスコアの通りですが、ちょっとやり過ぎかも。

kura-ota さん | 不明 | 不明

3
★
★
★
★
★
恐るべき美しさを誇る名演。 最美の演奏。...

投稿日:2009/07/11 (土)

恐るべき美しさを誇る名演。 最美の演奏。 特に第2楽章の素晴らしさ、味わい深さは筆舌に尽くしがたい。 数ある同曲異盤の中で、間違いなくNo1。

カラジャン さん | 山口県 | 不明

6

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

プロフィール詳細へ

ブルックナー (1824-1896)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品