CD 輸入盤

Sym.4: Celibidache / Munich.po

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
EMI5566902
組み枚数
:
1
レーベル
:
Emi
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤,輸入盤

総合評価

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4.5

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チェリビダッケの死後出回った数々の演奏記...

投稿日:2021/03/20 (土)

チェリビダッケの死後出回った数々の演奏記録はどれも水準が高い。内容もそうだが不思議と音の良いものが多い。レコーディングを頑なに拒否していたので、自分の演奏がどのような形で残っているのか気にしたことなどないと思うのだが。この点実に不思議だ。ただ、残響音は特に気にしていたようだ。音が消えるタイミングで次の楽器を鳴らすというようなことを・・・。それゆえに音の重なりで響きが濁ることもないし、ワンフレーズ、ワンフレーズが美しく響く。もっともっと評価されていい指揮者だ。

ゆっきー さん | 千葉県 | 不明

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チェリビダッケのブルックナーは確かに遅い...

投稿日:2012/07/08 (日)

チェリビダッケのブルックナーは確かに遅い。はまればもうこれしか無い!と思わせられるだけのものはあります。ただ、受け付けられない人も確かにいることでしょう。しかし当盤はちょっと違う視点で見てみたいと思います。それは終楽章なんですけど、出だしはまぁチェリビダッケです。遅く丁寧にやっていまして、4番の美感にばっちりはまっています。非常にこのアプローチはこの曲に合いますね。他の指揮者の演奏が妙にセカセカした物に聞こえてきます。他のチェリのブルックナーと比べても成功しているものの一つに挙げられると思います。で、その美感にど〜っぷり浸かって、「ああ〜チェリのブルックナーって美しいなぁ〜〜〜」と心穏やかに聞き続けておりますと・・・。16分あたりから少々趣が変わってきます。不穏な空気を漂わせたかと思うと、17分8秒あたりからのフレーズが「ちょっと何これ???」な感じになりまして、17分50秒あたりでしゃくり上げるような表現になります。背中をつつつつつっとなぞっては・・・・、な感じです。あの〜〜〜、スクリャービンの4番じゃないんだから、こんなことして良いの????です(笑)。ブルックナーでこんな赤面の仕方をさせられたのは初めてでした。

みたけ さん | 不明 | 不明

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これ以上のブルックナー4番は、あり得ると...

投稿日:2012/04/24 (火)

これ以上のブルックナー4番は、あり得るとは思えない。細かい神経、各楽器のバランス、気合い、命のはいった全力のホルン、凄みのある支えとなるヴィオラの刻み。何より、人間の神なる道を歩み求める崇高な姿を、試行錯誤しながらこれ程的確、見事に表現した演奏を、他に知らない。是非とも、多くの人に聴いて欲しい、強くそう思う、演奏。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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