CD 輸入盤

Comp.symphonies: Jochum / Skd

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
7629352
組み枚数
:
9
レーベル
:
Emi
:
Europe
フォーマット
:
CD

収録曲   

クラシック曲目

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  • Anton Bruckner (1824 - 1896)
    Symphony no 1 in C minor, WAB 101
    演奏者 :

    指揮者 :
    Jochum, Eugen
    楽団  :
    Dresden Staatskapelle
    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1865/1891, Linz, Austria
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , [Studio]
  • Anton Bruckner (1824 - 1896)
    Symphony no 2 in C minor, WAB 102
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1872-1876, Vienna, Austria
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , [Studio]

総合評価

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8番がLPで出た時、当時音楽評論の大御所だ...

投稿日:2020/08/16 (日)

8番がLPで出た時、当時音楽評論の大御所だった大木正興氏が「音楽の奥の院」という別格な表現で絶賛していた。ところが聴いてみると録音は冴えず、演奏も精度の低いもので失望した。ヨッフムの悪い癖である突然のアッチェレランド(ヨッフムはフルトヴェングラー信奉者)にオケがついていけずテンポが大きくずれてしまう所があるのだが、なぜかそのまま修正なし。これがコンセルトヘボウやバイエルンならヨッフムの仕掛けを心得ており、ちゃんと合わせるかスルーするのだが、SKDは勝手がわからなかったのだろう。この8番が一番駄目で、他の曲はこんなひどいことはないのだが、ヨッフムのブルックナーとして決して会心の出来とはいえない。DGの旧全集のほうがはるかに完成度は高いし、コンセルトヘボウとのライブも比較にならない素晴らしさだ。ワーナーはケンペのリヒャルト・シュトラウスはリマスタリングしたのにこのヨッフムはやってないのも残念。これがSKDの音だという人もいるが、当時ブロムシュテットで聴いた実演はこんなどんよりした音ではなくもっと透明かつコクのある響きだった。

フォアグラ さん | 愛知県 | 不明

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買い直そうかどうか迷い中。全体的にDG盤の...

投稿日:2020/02/16 (日)

買い直そうかどうか迷い中。全体的にDG盤の方が低音の響きが深く、弱音も神秘的に感じるんだよね。私の持ってる古いセットは、4番だけ廉価版仕様で、高音はザラザラ、低音はスカスカで聴くに堪えなかったんだよね。おかげで、迷ってて限定版のSACDも買いそびれた。でも、温泉に浸かっているように心地よい9番や、ペーター・ダムのホルンがカッコいい8番の魅力も捨てがたいんだよね。5番に関しては、名盤と言われるACO盤同様、師匠シューリヒト同様のテンポ変化がちょっと苦手だけど、立派な演奏であることは否定できない。DG盤の方がBDオーディオ付きの全集で出たら、速攻で買うけど、こっちは、4番の音がどれだけ改善されているかレヴュー待ちですみません。

ビアだる太郎 さん | 愛知県 | 不明

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 再発売(2020/03)にあたり、これから購...

投稿日:2020/02/01 (土)

 再発売(2020/03)にあたり、これから購入検討する方のためにレビューしておきます。とても美しく、躍動感があり、味わい深いブルックナーです。お薦めします。 「老いてもなお名馬」と言いたくなるようなヨッフムの至芸を愉しめる全集です。    曲中でのテンポの加速が「ブルックナーとは」と考える向きには評価が分かれるところでしょうが、私はむしろそこに人間味を感じる。ブルックナーをじっくりどっしり聴くのも好きだが、こういった躍動感あるブルックナーもあっていい。表面的にしかめっ面で抹香臭くなるだけより人間の営みとして喜びと祈りをペアにした音楽作りも頷けると思う。そこがあるから緩徐楽章での深みと祈りへの法悦がより意味を持って語りかけてくれるのがこの全集のすばらしさだろう。    特に好きなのは弦の音色。しっとり、たっぷりと慈しみを持ってブルックナーの言葉を歌ってくれるところをぜひ聴いていただきたい。金管や木管ももちろんそれに負けてません。ヨッフムの棒の下、実にのびやかにオケがそれぞれの持ち味を引き出され、それこそオルガンのような重厚で上に伸びるような音楽になっています。

うーつん さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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