CD 輸入盤

交響曲No.8(ノヴァーク校訂1887版)&0 ティントナー/アイルランド国SO

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8554215
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD

商品説明

ブルックナー:交響曲第8番 (ノヴァーク校訂第1版) ブルックナー:交響曲第0番 (原典版) アイルランド交響楽団 1996年デジタル録音。第1稿による8番と言えば、少々マーラー風なインバルのものが有名ですが、今回のティントナー盤は、いかにもブルックナー的なスタンスが採られた解釈で、ヴァージョン差異の確認だけでなく、その自然な呼吸による均整のとれた美しい演奏によって、作品に素直に感動できるのが大きなポイントとなっています。組み合わせの第0番も、こうした落ち着きある立派な演奏で聴けば、実に魅力的な作品に聴こえ、普通、少々落ち着き無く聴こえる終楽章も、シリアスかつ壮大に響いて見事です。

総合評価

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2曲とも美しい演奏です。力んだ所がまるで...

投稿日:2014/02/13 (木)

2曲とも美しい演奏です。力んだ所がまるでなく、音楽が自然に響きます。

カズニン さん | 東京都 | 不明

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ブルックナーも「もっと魂をゆさぶる圧倒的...

投稿日:2013/05/27 (月)

ブルックナーも「もっと魂をゆさぶる圧倒的な響き、心にしみる清澄な響きはないものか」とついつい別演を見るたびに(特に良いレビューがついている度に)買いこんでしまう作曲家である。、版の問題に興味のない私でさえそうなのだから、そこが気になる方ならば各曲数十枚はコレクションしてしまわれるであろう。さて、このティントナー盤は、0番が良いとの評価を各所で目にして購入した。たしかに、0番がこれほど良い曲に聴こえる演奏は私の聴いた限りでは他にない。8番の初演版はインバルで聴きこんでいたので、版としての新しさは感じなかった。両曲を通じて言えるのは、実に誠実でまっすぐな演奏であるということだ。オーケストラの各奏者も、録音技師も、皆ティントナーに感化されたかのように虚飾を排しひたすらブルックナーの書いた音楽がどうすれば聴く者に最もストレートに通じるか、だけを考えて仕事をしているように聴こえる。

ニャンコ先生 さん | Tochigi | 不明

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「0番の決定盤」である。以上

投稿日:2011/04/16 (土)

「0番の決定盤」である。以上

やまC? さん | 京都府 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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