CD 輸入盤

交響曲第9番 シューリヒト&ウィーン・フィル(1955)

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALT080
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD

商品説明

初出! シューリヒトのブルックナー9番
EMIにレコーディングを決意させた、極めつけのライヴ

シューリヒト本人もこのコンサートに大変満足し、数日後にウィーン・フィルにあてて手紙を出したほど(その手紙の内容は解説書内で翻訳)。このコンサートのすばらしさに、EMIも録音を計画。のちの決定盤ともいえる名盤が誕生しました。録音は豊富な資金と資材に満ちたアメリカ軍の放送局ロートヴァイスロートだけあって良好です。日本語解説書付。

■ブルックナー:交響曲第9番

カール・シューリヒト(指)ウィーン・フィルハーモニー

1955年3月17日、ウィーン・コンツェルトハウス大ホール
録音:ロートヴァイスロート放送集団


CDは国内プレスとなります。

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
8
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
2
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
鳴らしゃいいというものではないと思います...

投稿日:2018/05/04 (金)

鳴らしゃいいというものではないと思います。しみじみ感とか、そこはか感とか、ありがたや感とか、そういうものが感じらません。

NAKAKO さん | 長崎県 | 不明

0
★
★
★
★
★
ライナーの訳について。掲載されている訳文...

投稿日:2009/12/16 (水)

ライナーの訳について。掲載されている訳文冒頭は「カール・シューリヒトとウィーン・フィルの出会いは、たいへん遅いものであった。シューリヒトは彼が53歳になった1933/34のシーズンに、初めてこのオーケストラの定期演奏会に登場したのだった。」→訂正「カール・シューリヒトとウィーン・フィルが親しくなったのは、だいぶ遅くなってからのことである。とはいえシューリヒトはすでに[それに先立ち]、彼が53歳になった1933/34のシーズンには初めてこのオーケストラの定期演奏会に登場していたのである。」

アマ さん | 愛知県 | 不明

0
★
★
★
☆
☆
終楽章の途中から指揮者とオケの呼吸が合致...

投稿日:2009/02/07 (土)

終楽章の途中から指揮者とオケの呼吸が合致し、いい演奏ですが、そこまではシューリヒトの細かい動きにオケがついていけてなくバタついた演奏です。有名なEMI盤も彼本来の生気やひらめきが失せておりベストとは思いません。シューリヒト=VPO=名盤という図式は個人的には同意しかねます。第9ならベルリン市立管弦楽団とのSP吹込、バイエルン放響とのライブ(オルフェオではなくシャコンヌ盤)がシューリヒトのベストだと思います。

Theta さん | シドニー | 不明

2

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

プロフィール詳細へ

ブルックナー (1824-1896)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品