CD 輸入盤

交響曲第9番 カルロ・マリア・ジュリーニ&ウィーン・フィル

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4273452
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ブルックナー:交響曲第9番
ジュリーニ指揮ウィーン・フィル
1988年デジタル録音。ヨーロッパ各国のレコード賞を受賞した名盤。たっぷりしたテンポとウィーン・フィルの質感がうまくかみあったとても美しい演奏です。

収録曲   

  • 01. 1. Feierlich, Misterioso
  • 02. Nutcracker Suite, Op. 71a: No 3, Dance of the Sugarplum Fairy
  • 03. 3. Adagio. Langsam, Feierlich

総合評価

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ジュリーニの真骨頂と言うべき名演。 ゆっ...

投稿日:2016/12/26 (月)

ジュリーニの真骨頂と言うべき名演。 ゆったりとした歌い回しと深い解釈。 シカゴとの旧盤も良いがさらに上回る 演奏・録音とも優秀。

abbadondon さん | 栃木県 | 不明

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vpo、cso、sroと聞いて、この指揮者の基本...

投稿日:2013/10/21 (月)

vpo、cso、sroと聞いて、この指揮者の基本的な解釈と表現は、若干のテンポ配分の差はあるものの、一貫している。ただ、冒頭の金管の朗々、綿々具合に代表されるvpoの奏者の言い分を、そのまま尊重したのがこの盤ということか。sroのライヴ盤では、ドライで、そうそう簡単には燃えて歌おうとしない金管が、逆にこの指揮者の解釈の骨格を露出させてくれて、私的には好感が持てる。楽友協会大ホールの録音とvpoという強力な拡声器による、ジュリーニ解釈の誇大版として聞けてしまって、オケを聞くならいいが、指揮者を聞くには、いささか不向きと考える。無論、第9の録音演奏としては群を抜く説得力はあるが。

森林浴 さん | 京都府 | 不明

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ジュリーニのブルックナー9番はいくつか存...

投稿日:2012/07/29 (日)

ジュリーニのブルックナー9番はいくつか存在するが、当ヴィーン盤は凄絶の極み。いつもの高貴なジュリーニとは思えないような壮絶な爆演を展開、円熟したヴィーンフィルを駆使した灼熱の演奏だ。ブルックナーの9番の演奏としては、1,2を争う名演と言えよう。

KS さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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