SACD 輸入盤

交響曲第9番 アンドラーシュ・ケラー&コンチェルト・ブタペスト

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TACETS245
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

ブルックナー:交響曲第9番
アンドラーシュ・ケラー&コンチェルト・ブタペスト


ブダペスト祝祭管弦楽団のコンサートマスターとして、またケラー四重奏団のヴァイオリニストとして世界的に活躍し、近年では指揮者としても多くの活動を行うアンドラーシュ・ケラー指揮による「TACET」レーベルへの第一弾となるアルバムが登場。作曲家にとって運命的な交響曲の番号である第9番シリーズとして、今後シューベルト、ドヴォルザーク、マーラー等の発売を予定しています。
 長年、弦楽四重奏団で活躍してきたケラーは各楽器が持つ音質・音色を室内楽のように繊細に調和させ見通しの良い豊かな響きを生み出し、この孤高の交響曲の世界観を描き出しています。その沸き立つようなハーモニーを「TACET」の録音技術は見事に再現し聴く者に提示してくれています。
 「TACET」レーベルは長く室内楽以下の規模を中心に、演奏された音のより良質な再現に長年努力を重ね、演奏家やレーベルを愛する多くの人々が納得してもらえるようなアルバムを発売し続けてきました。近年のベートーヴェン:交響曲全集(ライスキ指揮)、ラヴェル:管弦楽作品(リッツィ指揮)等のアルバム発売を通して、「TACET」のアルバム作りがオーケストラ作品の音質再現にも通用するとの自信を深める中、この度名指揮者ケラーとコンチェルト・ブタペストとの運命的な出会いと協力を得て、5日に渡る録音時間から得られた演奏情報を発売致します。
 優れた録音、再生技術に拘る「TACET」レーベルならではの音の情報量が多いSACD(ハイブリッド)アルバムです。(輸入元情報)

【収録情報】
● ブルックナー:交響曲第9番ニ短調 WAB109


 コンチェルト・ブタペスト
 アンドラーシュ・ケラー(指揮)

 録音時期:2017年9月
 録音場所:ブダペスト、イタリア文化研究所コンサート・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.1 SURROUND

収録曲   

  • 01. Bruckner Symphony No. 9: I. Feierlich, misterioso (25:49)
  • 02. II. Scherzo. Bewegt, lebhaft - Trio. Schnell (10:42)
  • 03. III. Adagio. Langsam, feierlich (23:56)

ユーザーレビュー

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優秀録音で演奏も良く予想外に良かったです...

投稿日:2021/03/09 (火)

優秀録音で演奏も良く予想外に良かったです。

あじ さん | 不明 | 不明

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ケラー・クァルテットの1st Vn ケラーが指...

投稿日:2019/02/13 (水)

ケラー・クァルテットの1st Vn ケラーが指揮する”ブルックナー”は トリッキーと決めつけられてしまうだろう だが これは素晴らしい演奏だ ブルックナーの本質を突いた名演と言い切れる ガウディはサクラダ・ファミリアを設計するにあたって 天井から吊り下げた模型で想を練ったという ブルックナーの音楽 特に第9交響曲から酷似した構図を感じるのはわたしだけだろうか 言い方を変えれば 心柱に支えられた法隆寺の(でなくてもいいのだが)五重塔の様なもの 心柱は地に着いていない 宙に浮いているのに1300年塔を崩壊から守っている ある意味真空にあるような浮遊感を”ブルックナー”は帯びている それがブルックナーの孤独であり未来性である これを宗教性と言う他人もある 感じ方は様々でも その演奏は軽やかさを失ってはならない 室内楽に臨む透視力が求められる TACETの優秀録音が大いに貢献している 刺激物に塗れたブルックナーに親しんだ人にこそ奨めたい あなたも如何    

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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