CD 輸入盤

交響曲第8番 フルトヴェングラー / ベルリン・フィル(1949)

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SBT1143
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

フルトヴェングラー/ブルックナー第八番
1949年3月14日ベルリン、ゲマインデハウスでのライヴ・レコーディング。以前から非常に有名な演奏ですが、実はきちんとした形でリリースされるのは今回が初めてとのこと。これまでEMIから発売されていたアルバムは、翌日、3月15日のライヴ録音と合成されていたもので、今回のCD化でようやく全曲が日の目を見たということになります。音質的にも、TESTAMENT社による適切なリマスターが施されて、比較的聴きやすい水準になったのは大きな収穫でしょう。動的なフォルムがきわめて印象深い個性的なブルックナー演奏です。改訂版使用。

総合評価

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「ブルックナー指揮者」などという言葉が定...

投稿日:2010/05/27 (木)

「ブルックナー指揮者」などという言葉が定着する以前には、こんなブルックナーが聴けたのか! と思わず唸ってしまう演奏。 ヨッフムや朝比奈やチェリビダッケの「いわゆるブルックナー」も確かによいが、彼らの造り上げた偉大なブルックナー像にビビッて?、このフルトヴェングラーのようなアプローチのブルックナーが、昨今ではまったく聴けなくなったのはいみじゅう残念であります。

ヒューブーン さん | 静岡県 | 不明

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適切なリマスタとうのが時代のありのままを...

投稿日:2010/03/11 (木)

適切なリマスタとうのが時代のありのままを再現する。EMIの擬似ステレオ化した盤で’49年でこれ程の演奏かとfurwan/BPOを判断してきたが、全てEMI盤のセンスとリマスタの恩恵であったことが解かり失望した。とにかく完全に異なる。如何にも古い。響かないで迫るのがクナ(’63スタジオ)と同一。唯「適切」や「いい」ではなく方向の記述を。

ewigT さん | 不明 | 不明

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このCDを聴く限りにおいて、なぜ日本でフルトヴ...

投稿日:2008/03/09 (日)

このCDを聴く限りにおいて、なぜ日本でフルトヴェングラーのブルックナー人気が今ひとつなのか理解ができない。とても素晴らしいと思うのだけど。特に第3楽章が素晴らしい。ベタな表現ではあるが、とても「感情のこもった」音楽だと思います。人気がないのは多分感情の波長が合わなくて共鳴できないのでしょう(私の場合バーンスタインがそうですが)。音のバランスも自然。オークションで購入したOTAKENの「ルツェルンの第9」よりずっといい感じに聴こえました。

clara さん | 北海道 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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