CD

交響曲第8番 ズービン・メータ&ロサンジェルス・フィル

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD7411
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

アントン・ブルックナー
交響曲 第8番 ハ短調

ロサンジェルス・フィルハーモニック
指揮:ズービン・メータ

録音:1974年4月22日 ロサンゼルス、カリフォルニア大学、ロイス・ホール

【デッカ創立90周年】【デッカ銘盤1200 The Best】【ルビジウム・クロック・カッティング】
指揮活動を開始して間もない1962年にアメリカの名門ロサンゼルス・フィルの音楽監督に就任したズービン・メータ。以降辞任する1978年まで彼らとの黄金時代を築き、多くのアルバムを世に送り出しました。若きメータが壮大に描くブルックナーは、ロス・フィルの輝かしい響きと相まって感動的な音楽を創出しています。(メーカー資料より)

内容詳細

メータとLAPOの蜜月時代真っただ中の74年の録音で、初CD化。若いメータながら、オーケストラを快く鳴らしつつ、細部までしっかりとコントロールして、この大曲を見事に料理。ブルックナーの脂っぽさがそぎ落とされ洗練された演奏は、好き嫌いの分かれるところだが、聴きやすくはある。(堀)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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ブルックナー・ファンには要注意。メータは...

投稿日:2019/02/07 (木)

ブルックナー・ファンには要注意。メータは「ブルックナーではやってはいけませんよ」となっている表現を総動員している。メロディに合わせてのテンポの伸縮、リタルダント、アッチェレランド、ときにはポルタメントまで。70年の4番では至極真っ当なブルックナーを聴かせたメータが豹変した理由はわからない。何にしてもメータは彼が得意とするマーラーの前期交響曲のような「歌の交響曲」として8番を捉えているようだ。これをダメと切り捨てるのは簡単だが、それでは惜しい何かがあるのも事実。ブルックナー円熟期の大伽藍の代わりに、若者が大聖堂に紛れ込んでロマンティックな妄想に浸っているような演奏であり、ちょっと変わった視点のブルックナーを求める人にお薦めしたい。デッカにしては録音の抜けがよくないのは残念。

フォアグラ さん | 愛知県 | 不明

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メータはこの頃が一番でした。VPOとの復...

投稿日:2019/01/29 (火)

メータはこの頃が一番でした。VPOとの復活、ブラームス1番、シューマン全曲など、アバド・小沢を差し置いてポストカラヤンの第一候補だったころの確信に満ちた演奏だと思います。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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