CD 輸入盤

交響曲第7番 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー&ベルリン・フィル(1949)(平林直哉復刻)

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GS2210
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


フルトヴェングラー&ベルリン・フィル、ブルックナー第7(1949)登場!
2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻シリーズ


【このCDの復刻者より】
「フルトヴェングラーのブルックナー録音の中では最も音質が良いと言われるもので、HMV/EMI系の音源と同一です。当シリーズではGS2022(フランスHMV FALP852/FALPS853、LPレコードより復刻/2007年)に続いて二度目の復刻となります。今回は2トラック、38センチのオープンリール・テープを使用し、この演奏の最終形を目ざしました。
 なお、当録音はベルリン・フィルが戦後、リハーサルおよび放送録音用として使用していたベルリン・ダーレム地区のゲマインデハウス(教会施設)で行われています。収録はその施設のグローサーザール(大ホール)にて行われていましたが、解説書にはその内部の写真を掲載しています。当会場の内部の写真は、あまり見かけることはないと思います。」(平林直哉)

【収録情報】
● ブルックナー:交響曲第7番ホ長調(改訂版)


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 録音時期:1949年10月18日
 録音場所:ベルリン、ダーレム、ゲマインデハウス
 録音方式:モノラル(放送用録音)
 使用音源:Private archive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)

収録曲   

総合評価

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ブルックナーの7.8番は、初めてフルトベン...

投稿日:2021/02/25 (木)

ブルックナーの7.8番は、初めてフルトベングラーのレコードを買った曲目でした。高校時代に擦り切れるほどに特に7番を聞いた記憶があります。CDで、この録音を探したのですが、なかなか見当たりませんでした。多分、ローマかカイロの録音を買いましたが、何百回も聞いたものとは違いました。GS2022(フランスHMV FALP852/FALPS853、LPレコードより復刻/2007年)を買い求めて安心しました。このCDも聞いて見たいです。なお、ワルター・ニューヨークフィルのCDも嵌まっています。

kazu1949 さん | 神奈川県 | 不明

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このフルトヴェングラーのブルックナーの交...

投稿日:2021/01/04 (月)

このフルトヴェングラーのブルックナーの交響曲第7番は、本当に聴き易い。聞いていて、心地良い。端々にブルクナーらしさが、あるんだけど全体的に気軽に聞ける。フルトヴェングラー・ファンとしては、禁句なんだけど、「カラヤンのように、分かり易く、聴き易い。」(そのくせ、カラヤンのブルックナーの交響曲第7番は、ブルクナーの思いと真逆の演奏で、美しい地獄絵図なのだから、不思議だ。)とにかく、これは、お買い得の1枚なので、是非とも、買って聞いて楽しんでください。

カニさん さん | 兵庫県 | 不明

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冒頭のトレモロ、2楽章の生々しい低弦など...

投稿日:2020/07/28 (火)

冒頭のトレモロ、2楽章の生々しい低弦など、今までのLPやCDのもやもやした音からは聞くことの出来なかった鮮明な音です。

マッキー君 さん | 栃木県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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