CD

交響曲第7番 カラヤン&BPO(1970)

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCE13282
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

第4番同様、1971年度レコード・アカデミー賞受賞作。白木の木彫りという風情ではなく、何層にも塗り上げられた、漆塗りの光沢を思わせる。BPOの技の粋を尽くしたカラヤン美学に覆い尽くされている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
3
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
久しぶりに聴いてみましたが、私には理想的...

投稿日:2010/03/28 (日)

久しぶりに聴いてみましたが、私には理想的な気がしました。この曲は誰がやってもそこそこ美麗になりますが、これはすごい、という具合には実演でもなかなかいきませんね。このカラヤンの演奏は、弱音のトレモロもぞくっとするほどですし、ダイナミックな鳴りっぷりと言う点ではこれ以上のものはありません。しかも全体の統一感(それはテンポの問題も大きいと思います)があり、間の抜けたようになることも多い第1楽章の終結部や、立体的重層が求められるフィナーレなども、十分にうなずける出来栄えと思います。70年代のカラヤン・BPOが到達した境地のひとつとして残されるべき記録と考えます。それは、まあ好き嫌いは抜きにしてもオーケストラ芸術全体の歴史の中にも銘記されてしかるべきことなのではないかしら。この曲の新譜に、ヴァントやヨッフム、新旧のカラヤンなどの演奏を超えた存在価値があるものは出てくるのかな、と考えてしまいます(でも、買っちゃうけど)。それは、実演でも同じ。何が進歩しているのか、難しい。

fuka さん | 神奈川県 | 不明

1
★
★
★
★
★
カラヤンのブル7なら、晩年のVPO盤よりもこ...

投稿日:2008/06/22 (日)

カラヤンのブル7なら、晩年のVPO盤よりもこっちが好き。教会の豊かな残響を伴って壮麗に広がる強大BPOサウンドは圧巻!美しいトレモロや金管の圧倒的な咆哮なども痛快なほど決まる。録音も豊潤で、うちの機械ではよく鳴ってくれる。ちなみに1300円国内盤では終楽章一部欠落バージョン収録。

味噌カツ さん | 名古屋 | 不明

0
★
★
★
★
★
Serene, hypnotic. One of the best 7th of...

投稿日:2007/08/03 (金)

Serene, hypnotic. One of the best 7th of all time.

samuel さん | California | 不明

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

プロフィール詳細へ

ブルックナー (1824-1896)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品