DVD

交響曲第6番、他 ヴァント&NDR交響楽団(1996)

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TDBA8076
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
画面サイズ
:
通常
:
カラー
フォーマット
:
DVD

商品説明

ギュンター・ヴァント&NDR交響楽団
シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭ライヴ!

2005年に発売され好評を博したヴァント&NDRのライヴ映像シリーズを再発売。没後5年を経過してなお不動の人気を誇るクラシック界最後の巨匠ギュンター・ヴァント。その晩年の至高の名演群を余すところなく収めた名映像集です。
 今回のパッケージは、装い新たにアマレイ・ケース(トールサイズ)を採用し、さらに大幅プライスダウンを敢行。(クリエイティヴ・コア/旧TDKコア)

ドイツの巨匠、ギュンター・ヴァント[1912-2002]が、北ドイツでおこなわれる世界的な音楽祭である“シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭”に参加したときのコンサートの模様をライヴ収録した映像作品。

・ブルックナー:交響曲第6番イ長調[1881年稿(ハース)]
・ハイドン:交響曲第76番変ホ長調
 1996年7月7日、リューベック、コングレスハレ(ライヴ収録)
 カラー(4:3)、収録時間:80分

内容詳細

北ドイツのシュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭でのライヴ映像。ヴァント晩年のブルックナーも素晴らしいが、ここでは珍しいハイドンも必聴だ。TDKコアから発売されていた作品の再発盤。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. ブルックナー:交響曲第6番イ長調
  • 02. ハイドン:交響曲第76番変ホ長調

総合評価

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まずはハイドンだが、一貫して早めのテンポ...

投稿日:2009/11/12 (木)

まずはハイドンだが、一貫して早めのテンポで押してゆく、しかも厚みのあるハイドンだ。ただ、昨今ではピリオド楽器による演奏を聴きなれたせいで、ハイドンにしてはいささか重すぎるようにも感じられる。弦の響きが重厚で(これは良い意味で)、NDR交響楽団の実力を再評価した次第。だが、これが肝心のブルクナーになると、今一つ冴えがない。特にホルンと木管には不満が残る。また、弦も含めてヴァントの意図するところを反映しきれなかったという印象だ。一瞬の静寂の後に、1秒のほんの何分の1かの間合いがあって、そこにこそブルックナーの神秘性が立ち現れるのだが、それがここにはないのだ。音質、映像の画質に関しては文句がない。

烏 さん | 広島県 | 不明

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6番を聞かず嫌いの人には是非お勧めしたい...

投稿日:2009/03/22 (日)

6番を聞かず嫌いの人には是非お勧めしたい一枚だ。ブルの田園交響曲と言われるだけあってホルンや木管の技量が問われる曲だが、まったくすばらしいの一言。第二主題はもう天国にいるような気分だ。一楽章が終わって拍手が起ったが気持ちが分かる気がした。他の同シリーズよりNDRの並々ならない緊張感や気合が画面を通して肉迫してくる。 6番てこんな名曲だったんだと思わせられた。

のうえ さん | 京都 | 不明

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美しい音響に支えられた美しい演奏です。常...

投稿日:2005/08/16 (火)

美しい音響に支えられた美しい演奏です。常に自然な表情で作為的なものが感じられず、音響面でも重すぎず軽すぎず荒さはなく力強く柔らかく、それはクロード・ロランの理想郷的な風景画を思い浮かべさせるものです。6番て何てすばらしい曲なのかと感じました。

TSUBAME さん | 静岡 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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