CD 輸入盤

交響曲第5番 ハンス・クナッパーツブッシュ&ミュンヘン・フィル(1959)(平林直哉復刻)

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GS2231
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


「悪魔的な響き!」
クナ&ミュンヘン・フィル、ライヴによるブルックナーの第5番
2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻シリーズ


【このCDの復刻者より】
「目下のところ、クナッパーツブッシュの唯一のライヴによるブルックナーの交響曲第5番です。入手したテープはモノラルながらダイナミック・レンジが広く、この特徴を最大限に生かしてマスタリングを施しました。通常はダイナミック・レンジを圧縮して聴きやすくしますが、それを極力回避したために、第4楽章のコーダは、それこそ「悪魔のような響き」が展開されます。その凄まじさは言葉を失うほどで、ここをやりたかったために、クナがこの第5番を選択したのではないかと思わせるほどです。ライヴのクナは凄い!」(平林直哉)

【収録情報】
● ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調(改訂版)


 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
 ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)

 録音時期:1959年3月19日
 録音場所:ミュンヘン、ヘルクレスザール
 録音方式:モノラル(ラジオ放送用ライヴ)
 使用音源:Private archive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)

収録曲   

総合評価

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投稿日:2022/01/02 (日)

 クナのブル5はデッカの有名なステレオ録音がありますが、借りてきた猫のように大人しく行儀のよい演奏でウィーンフィルの深く美しい響きに驚嘆しつつも何処かもの足りなさを感じていたのも正直なところでした。  そのような中で同曲のライブ録音(当演奏)の存在を知り、LPの頃に早速入手して聴いてみると、音質が悪い中にもただならぬ雰囲気があって、もうちょっと音質がクリアだったらなぁと、まさしく隔靴掻痒そのものだったのですが、当ディスクのリマスターは一気に霧が晴れ、天晴なコンサートだったことが確認できて感慨深いです。  4楽章の終結部、会場ではどんな大音響が鳴り響いていたのかと思うくらいの凄演、あのブル8フィナーレにも匹敵すると思います。  とかく問題視されるシャルク改訂版のトライアングルやシンバルもこの演奏を聴くと、クナのブルックナーには必要不可欠だったのだと納得してしまいます。

タントリスMT さん | 滋賀県 | 不明

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投稿日:2021/04/25 (日)

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jin さん | 長野県 | 不明

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投稿日:2011/07/08 (金)

長年あの劣悪音質のキング国内盤で聴いてたがDreamlife盤はクリアー&マッシヴな音で感動、地響き立てる低弦とティンパニの圧倒的迫力には仰け反る。シンバルやらトライアングルやらがジャンジャカ鳴りまくる終楽章コーダも混濁することなく各楽器が鮮明に響き素晴らしい。こうして良い音で聴くとやはりDecca盤よりこっちがいいと感じる。

ワレンペラー さん | 広島県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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