CD 輸入盤

交響曲第4番『ロマンティック』 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー&ウィーン・フィル(1951年シュトゥットガルト)(平林直哉復刻)

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GS2222
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


フルトヴェングラー&ウィーン・フィル、
シュトゥットガルトでのブルックナー:『ロマンティック』
2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻


【このCDの復刻者より】
「フルトヴェングラーとウィーン・フィルによるブルックナーの交響曲第4番『ロマンティック』はシュトゥットガルト(1951年10月22日)とミュンヘン(同年10月29日)でのそれぞれ2種のライヴが知られています。先に世に公開されたのは29日の公演ですが、のちに発売された22日のそれは音質がいっそう明瞭であり、どちらかを選択するならば22日公演と言われています。今回、2トラック、38センチ、オープンリール・テープより復刻、望みうる最上の鮮度で蘇りました。それにしても、これだけ変化に富み、ダイナミックにしてロマンティックな演奏は、まさにフルトヴェングラーならではです。」(平林直哉)

【収録情報】
● ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』(改訂版)


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 録音時期:1951年10月22日
 録音場所:シュトゥットガルト、ヴァルトハイム・デガーロッホ
 録音方式:モノラル(放送用ライヴ)
 使用音源:Private archive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)
 日本語帯・解説付

収録曲   

ユーザーレビュー

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僕は、絶対にフルトヴェングラーの「ブルッ...

投稿日:2020/07/21 (火)

僕は、絶対にフルトヴェングラーの「ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」」を聴くなら、この「シュトゥットガルト版」だと思います。1週間後の「ミュウヘン版」が氾濫していますが、「シュトゥットガルト版」のほうが良い。よく似た演奏だが、「シュトゥットガルト版」の第1楽章は、弦楽部がウィーン・フィル・ハーモニーなのにチェコ・フィルのような広々とした「世界の広さ」を感じさせて、ブルックナーの神々しい世界を表現する一助になっている。第2楽章は、どちらもウィーン・フィル・ハーモニーの名演であるが、第3楽章の「スケルツォ」になると、フルトヴェングラーファンには、耐えられない表現がハッキリ聞こえて「シュトゥットガルト版」を押す決め手と言っていい。フルトヴェングラーの「ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」」は、改竄盤だけど第3楽章の「スケルツォ」をフルトヴェングラーは、カットせずに反復部までキチンと演奏する言わば「フルトベングラー・エディション」なのだが、この「反復部」こそフルトヴェングラーの独断場なのだ。カラヤンが絶対にマネ出来ない「反復部」なのにそこから「新しい歌」が始まったように感じさせる表現である。ここが高音質で聴ける喜びこそ「シュトゥットガルト版」の見せ場。そして、バランス良く締めくくる第4楽章。最高です。よく似た表現だからとか、ホルンが「ミュウヘン版」の方がいい。と言うことで、「シュトゥットガルト版」を忘れてほしくない。リマスターで会場の雑音が増えたけど、絶対に、「シュトゥットガルト版」を買うべきだ。

カニさん さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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