CD 輸入盤

交響曲第2,3,5,7,8番 ハンス・ロスバウト&南西ドイツ放送交響楽団(1953-60)(5CD)

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MR2516
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ブルックナー:交響曲第2,3,5,7,8番(5CD)
ハンス・ロスバウト&南西ドイツ放送交響楽団


今なおカルト的な人気を誇るオーストリア、グラーツ出身の鬼才指揮者ロスバウトのブルックナーを集大成。快速テンポが採用され、第2番、第3番などぶっきらぼうな程です。放送用のスタジオ録音なだけに南西ドイツ放送響も巨匠の手足とも言える恭順ぶりを示しております。(輸入元情報)

【収録情報】
ブルックナー:
● 交響曲第2番ハ短調 WAB102(録音時期:1956年12月)
● 交響曲第3番ニ短調 WAB103(録音時期:1960年12月)
● 交響曲第5番変ロ長調 WAB105(録音時期:1953年10月)
● 交響曲第7番ホ長調 WAB107(録音時期:1957年12月)
● 交響曲第8番ハ短調 WAB108(録音時期:1955年11月)

 南西ドイツ放送交響楽団
 ハンス・ロスバウト(指揮)

 録音方式:モノラル(放送用セッション)

ユーザーレビュー

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現代音楽の守護神であったロスバウトは、HM...

投稿日:2017/03/15 (水)

現代音楽の守護神であったロスバウトは、HMVの紹介にもあるようにぶっきらぼう、激辛指揮者というイメージだ。しかし私の印象はやや違って、とびきりの職人指揮者というもの、近年ではスクロヴァチェフスキに近い。このブルックナーも知的で明晰な演奏であり、ハース版に基づく原典版を使用し、厳格な中にも歌うべきところは十分歌い、オケのバランスもほぼ完ぺきである。ドイツの放送オケは、70年代まではミュンヘンを除きさほど上手くはなかった。50年代にこれだけのレベルの演奏をしている点でロスバウトの実力は明らかであり、少し前予想以上の好演に驚きレビューを書いたマズアと比べても、断然ロスバウトが上だ。演奏はどれもよいが、音質良好な3番、8番が特に感銘が深い。次いで7番。一番古い5番は音質の厳しいところがあるし、2番は他局の混信があるのが残念(エアチェック音源なのだろう)。音質を考慮して星4つとするが、ロスバウトに興味がある人にはお勧めできる。

フォアグラ さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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