SACD 輸入盤

交響曲第1番、行進曲、3つの小品 グスターボ・ヒメノ&ルクセンブルク・フィル

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PTC5186613
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Holland
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明


アバド、ヤンソンスが認めた逸材。
俊英グスターボ・ヒメノが
手兵ルクセンブルク・フィルとブルックナーを録音


SACDハイブリッド盤。今世界が最も注目する若手指揮者の一人、スペイン、バレンシア生まれのグスターボ・ヒメノがPENTATONEレーベルより本格的なデビュー・ディスクをリリースします。ヒメノは2001年にロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席打楽器奏者に就任。その後、音楽家としてのさらなる研鑽として指揮を学び、その才が見事に花開いた若手筆頭格の音楽家です。2012-13年、2013-14年のシーズンには、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団でマリス・ヤンソンスの副指揮者を務め、2014年1月にヤンソンスの代役としてコンセルトヘボウにデビューし、一躍世界から注目される指揮者となりました。指揮者としての日本デビュー公演は2013年9月の仙台フィルとの共演で、その後2015年には2度来日。そのうち11月のロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団との来日公演で大成功をおさめ、日本の音楽界にもその名が知られるところとなりました。
 当ディスクは2015年より音楽監督に就任したルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団との本格的なデビュー・ディスクで、ブルックナーの交響曲第1番(ウィーン稿)をとりあげました。ウィーン稿は作曲から25年後(第8番第2稿より後)に作曲者自身によって改訂されており、ウィーン稿の響きは初期の作品というより後期ロマン派をより感じさせるものとなっております。ブルックナーの交響曲では演奏機会の少ない当作品。クラウディオ・アバドに招かれて多くの公演で副指揮者も務めてきたヒメノは、アバドが好んで取り上げたこの作品を真摯かつ思慮深い演奏をしております。カップリングに収録した管弦楽作品も実に見事。手兵ルクセンブルク・フィルと丁寧に作り上げた世界が広がります。(輸入元情報)

【収録情報】
ブルックナー:
● 交響曲第1番ハ短調 WAB.101(1890/1891年ウィーン稿)
(I. 12:03/ II. 12:07/ III. 9:08/ IV. 16:57 = 50:15)
● 行進曲 ニ短調 WAB.96 (4:44)
● 3つの小品 WAB.97 (I. 2:15/ II. 3:03/ III. 2:37 = 7:55)

 ルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団
 グスターボ・ヒメノ(指揮)

 録音時期:2016年6月
 録音場所:フィルハーモニー・ルクセンブルク
 録音方式:ステレオ(DSD/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND

ユーザーレビュー

総合評価

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素晴らしい指揮者の登場 第一弾がブルック...

投稿日:2017/09/17 (日)

素晴らしい指揮者の登場 第一弾がブルックナーとは驚いた しかも第1番ウィーン版と来ては見逃せない 初版に注目が集まっている昨今 晩年に大きく手を入れた最終版を取り上げる豪胆さに清々しさすら憶える しかもブルックナーが交響曲に手を染める前夜の習作管弦楽曲の付録付きだ 実に愉快 さて演奏は これが美しい 持って回らず穿ち過ぎず実に流れのいい清涼な演奏なのだ 四半世紀前の初版に比してロマンチックに偏ったとかクドくモタれるとか囁かれる1891年版を初めからこうであったと思わせる自然で流麗な表現で貫いている 長さを感じさせず重厚感を持たせず 山から森を抜けて流れ出てきた清流のごとき風情なのだ 気持ちのいいブルックナーだ 演奏と録音の素晴らしさも見逃せない お聴きを  

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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オケが大変優秀で、個人技も少し要求される...

投稿日:2017/05/21 (日)

オケが大変優秀で、個人技も少し要求される交響曲第1番ではポイントが高いが、弦楽セクションも音が柔らかく、流麗かつスタイリッシュに演奏していて、気持ち良く聞ける。最近1番を取り上げる指揮者が増えたような気がするが、こうした洗練された演奏で聞くと、本当にいい曲だなと思わされる。

Stuemper さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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