SACD

交響曲第9番 パーヴォ・ヤルヴィ&フランクフルト放送響(SACD)

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BVCC34180
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ライブ盤, ハイブリッド

商品説明

パーヴォ・ヤルヴィ&フランクフルト放送響/ブルックナー:交響曲第9番

2008年の来日公演が絶賛!名門フランクフルト放送響とのブルックナー・チクルス第2弾、ブルックナーの絶筆となった交響曲第9番。ブルックナーがその死の日まで第4楽章の作曲を進めるも、終に第3楽章までの未完の交響曲となった最晩年の大作。ヴァントの例を出すまでもなく、経験を積んだブルックナー指揮者のみが名演を成し遂げ得るというイメージがあるこの交響曲を、知情意を兼ね備え今最も勢いのあるパーヴォ・ヤルヴィがどう料理するか、興味は尽きません。(BMGジャパン)

・ブルックナー:交響曲第9番ニ短調(B=G.コールス校訂ブルックナー協会版クリティカル・エディション[2000年])
 フランクフルト放送交響楽団
 パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)
 録音:2008年2月27日〜29日、アルテオーパー、フランクフルト(ライヴ)
 ハイブリッドSACD
 CD 2.0ch./ SACD 2.0ch./ SACD 5.1ch.

内容詳細

この曲の第3楽章の響きにこれほど多様な表情が潜んでいたのかと認識が洗われる。殊更な仕掛を弄しているわけではない。敬虔崇高な構えを作らず、沈着に耳を働かせて響きの色や質感の違いを引き出すことで、遥かな想いが巡りゆく未見の音の姿が浮かび上がる。★(中)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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注目の演奏。なんといっても、オーケストラ...

投稿日:2013/07/09 (火)

注目の演奏。なんといっても、オーケストラの磨きあげられ方の尋常ならざる高水準ぶりに大いに驚愕。ライヴなんですけどね、オケのこの技量は恐るべし。さすがインバルさんが鍛え上げたオケだけあります。ヤルヴィはそこに開放性を付け加え、凝縮し精緻でありながらも力強い拍動を感じさせる見事な演奏を成し遂げました。但し、もう少し息の長い高揚をくっきりつけてもよかったかな。もっとドラマティックでもよかったでしょう。でも、頗る感心いたしました。録音は超優秀。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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私の耳が悪いのかも知れませんが、そんなに...

投稿日:2013/01/02 (水)

私の耳が悪いのかも知れませんが、そんなに良いんでしょうか、この演奏・・・。N響の常任と聞いて仰天、大喜びして、じゃあ記念に一つ、安売りに乗じて買ってみたこの盤。N響はドイツものではまあまあな演奏をするので、常任にはブルックナーが振れない人にはならないはず、という期待があった。ちなみにこの人のドイツものは恥ずかしながらこの盤で初体験。結論から言うと、悪い方に期待を裏切られました。テンポ設定は早くても遅くてもそれぞれ楽しめる人間なんですが、この演奏は私はダメみたい。ゆるみが随所に感じられて、所々はっとする瞬間はあるけれど、全体としてはどうもしっくり来ない。ビックリしたのは、何故か、聴いていて夕焼けの海を思い浮かべたこと。これまでならもう少し抽象的な、何か分からない天国的なものを思い浮かべるのに。1楽章中心に、透明感のある音が、そうさせたのだろうか。この点だけとると、確かに面白くて、ダメなどと言いつつ何度かCDデッキから取り出してしまう。

うるさい高校生 さん | 山形県 | 不明

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消去法でいくと、当曲はSACDなら当盤だ...

投稿日:2011/03/23 (水)

消去法でいくと、当曲はSACDなら当盤だと思う。LPの頃から、7番あたりにはお気に入りが多すぎて困るくらいだったが、9番では巡りあえなかった。SACDではヴァント・ズヴェーデン・アーノンクール・ヤノフスキーなどを手元に置いたが100%満足できるものはなかった。ヴァント/ベルリン盤は車のFMで聴いた時ひどく良かったが、マルチで朗々と鳴らすと感動は今一。当分ヤルヴィ盤を聴くことが多くなると思う。

チッチ さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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