SHM-CD

交響曲第8番 ベーム&ウィーン・フィル(SHM−CD)

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG9859
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

SHM-CD (Super High Material CD)
SHM−CDシリーズ(生産限定)

・ブルックナー:交響曲第8番
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)
 録音:1976年2月(ステレオ)

 巨大な建造物を音で描くかのような悠揚迫らぬ壮大な演奏。(ユニバーサル ミュージック)

内容詳細

第2次大戦前からブルックナーを演奏、録音していたベームの晩年の録音。悠揚迫らざる壮大なスケール感を持つ一方、繊細で緻密なサウンド・メイキングを施し、フレッシュ感をたたえたブルックナーを聴かせている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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「第4楽章のコサックダンスが崩壊そのもの...

投稿日:2019/02/03 (日)

「第4楽章のコサックダンスが崩壊そのもの」などと言っている無知な人が下にいたので敢えて一言。弦の刻みは前打音+四分音符。で、前打音をオン・ザ・ビートで処理し、アウフタクト風に流さないことを徹底した解釈であり、音楽に何の破綻もなければオケのアンサンブルにも難はない。むしろどれだけねちっこく、この名門楽団に稽古を付けたんだと失笑するぐらい。8番だからと殊更に構えることなく、大見得も切らず、ベームらしい芸風ではある。こういうの、生で聴いてみたかったなあ。

ねこばす さん | 福島県 | 不明

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60年代DGではヨッフムのブルックナー全集録...

投稿日:2018/12/04 (火)

60年代DGではヨッフムのブルックナー全集録音が進んでおり、またVPOもDECCA専属のためか、ブルックナーも得意なはずのベームの正規のスタジオ・ステレオ録音は、70年代になってからのVPOとの3番と4番(DECCA)、7番、8番(DG)だけです。60年代までの緊張感が高く引き締まっていると同時に堂々たる演奏から、70年代には、VPOを信頼しその自主性に委ね、ゆったりとした美しい音楽を志向していたようで、4曲のブルックナーの評価は「番号が若いほど好い(後ろほど緩い?)」というものでした。ブル8の演奏時間は80分超です。カラヤンやジュリーニ、ヴァントと比べて「時間かかり過ぎ」ではないのですが、聴かせどころを巧み設計したりしないベームの場合はどうしても“間延び”した印象が残ります。70年代に行われたブル8のライブ録音が何種か発売されていますが、いずれも演奏時間75分以下。いったい何が起こったのかしら? なお、ベームのブル8のサイトは投稿時点で2種あるようなので、両方に投稿します。悪しからず。

エステ荘の噴水 さん | 岩手県 | 不明

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所有していたCDを貸したら返ってこないため...

投稿日:2016/11/22 (火)

所有していたCDを貸したら返ってこないため購入した。久しぶりに聴いてすこし落胆した。ベームの同曲の演奏ならベルリン・フィルやトーンハレとのライヴのほうが格段に生き生きとしていて魅力的だと感じた。

くまたろ さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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