CD

交響曲第8番 フルトヴェングラー&ベルリン・フィル(1949)

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
DCCA0058
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ブルックナー:交響曲第8番ハ短調 WAB.108(ハース版)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 録音時期:1949年3月15日(モノラル)
 録音場所:ベルリン、ティタニア・パラスト(ライヴ)

内容詳細

フルトヴェングラーによる1949年3月の録音は、14日の放送音源と、15日のライヴ収録のものが知られているが、本盤は後者。圧倒的なフレーズのうねりとダイナミクスを活かした音楽は、むしろ現代の視点でこそ名演と呼べる内容。やや高域寄りながら上々の音質。(榊)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. ブルックナー:交響曲第8番 第1楽章:アレグロ・モデラート
  • 02. 第2楽章:スケルツォ
  • 03. 第3楽章:アダージョ
  • 04. 第4楽章:フィナーレ

総合評価

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凄い演奏でした。 第一楽章で、音楽が、一...

投稿日:2020/02/20 (木)

凄い演奏でした。 第一楽章で、音楽が、一時、止まってしまい、その後、再開するあたりの緊張感は聴いていてぞっとするくらいでした。 あの時代のライブはこんな感じだった、と思わされました。 フルトヴェングラーの全録音でも特筆すべき演奏の一つだと思います。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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20世紀は半ばのブルックナー演奏について...

投稿日:2019/07/30 (火)

20世紀は半ばのブルックナー演奏について考えるとき、この演奏は外すことのできない重要性をもっている。 むろん、ある種の評論家の好みにしたがった評価しかできない人や、流行の演奏しか聞けないという人には、あまり価値はなだろう。ただ、虚心に響きに耳をかたむけようとする者や、演奏史に興味をもつ人たちには、かけがえのない演奏といえる。 音質の向上が満足のいくものかどうかという点については、正直、期待ほどではなかった。

くまたろ さん | 東京都 | 不明

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当演奏については、エレクトローラのLPをこ...

投稿日:2013/09/06 (金)

当演奏については、エレクトローラのLPをこれまでも又、これからも愛聴することになろう。なぜなら、古いモノラルの音源をSACD化しても所詮はそれ以上でも以下でもないから。私の持っているLPは擬似ステレオであり、これについても異論のあるところだろうが、私は一番気に入っている。いずれにしても演奏そのものは、フルヴェン流の、誰にもまねの出来ない個性的なものであるから、後は気に入るか、気に入らないか だけである。

yasumin さん | 富山県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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