CD 輸入盤

交響曲第7番 朝比奈隆&大阪フィル(1975 ステレオ)

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALT219
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

新発見!
朝比奈 大フィル
伝説の75年ヨーロッパ公演最終日!
あのザンクト・フローリアン盤と双壁の名演

初発売となる本録音はエンジニア平澤佳男が同行録音したもので、大変秀れた音質で残されておりました。朝比奈らしい不動のインテンポの堂々たる大演奏!そのうえ特別なヨーロッパでの公演のためかある種ただならぬ緊張感漂う見事な出来栄え。1楽章コーダなどでのレンジの広さも特筆でアルプスの山々のごとき雄大さです。(キングインターナショナル)

【収録情報】
ブルックナー:交響曲第7番ホ長調 WAB107

 大阪フィルハーモニー交響楽団
 朝比奈隆(指揮)

 録音時期:1975年10月26日
 録音場所:オースターポート大ホール(オランダ)、フローニンゲン
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

内容詳細

75年の欧州楽旅の時のライヴ録音。名高い聖フローリアン教会でのライヴの14日後にオランダで収録されたものだ。名演である。遅めのテンポ、張りつめた緊張感、高い合奏能力、虚飾を排したストイックな演奏ながら、第2楽章など崇高なほどに美しい。大フィル渾身の演奏と言っていい。★(T)(CDジャーナル データベースより)

総合評価

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開始早々のホルンのミスにはガッカリ。聴き...

投稿日:2017/02/24 (金)

開始早々のホルンのミスにはガッカリ。聴き続ける気が萎えました。完成度の高かった渡欧直前のフェスでの定期を商品化して欲しいものです。

Muumin さん | 兵庫県 | 不明

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大変な名演です。さすがブルックナーを最も...

投稿日:2013/05/13 (月)

大変な名演です。さすがブルックナーを最も得意としていた朝比奈隆の演奏です。 「聖フローリアン盤と双璧」というのも納得です。 個人的なお話ですが、私はブルックナーの交響曲の中でこの第7番が少し苦手です。 でも朝比奈の演奏で聴くと、深みがあってどんどん心の琴線に触れてきて、 全く抵抗なく聴き通す事ができました。 この盤は聖フローリアン盤と共に私の宝です。 朝比奈の存命中にたくさんのライヴに接する事ができたのも私の大きな宝ですが、 もうそんな素晴らしいライヴに接する事ができないのだという事が残念でなりません。

ミック さん | 千葉県 | 不明

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確かにこの演奏は素晴らしい。なんとも言え...

投稿日:2012/05/27 (日)

確かにこの演奏は素晴らしい。なんとも言えない情感がこもっている。ヨーロッパでの演奏旅行ゆえの感慨なのか。1970年代にこの演奏は脅威だ。

ken さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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