SACD

交響曲第7番 尾高忠明&札幌交響楽団

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
FOCD9620
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明

ブルックナー:交響曲第7番
尾高忠明&札幌交響楽団


意欲的なレコーディングに取り組み、名演奏を披瀝する尾高/札響。シベリウス交響曲第1番、第3番(FOCD6036)に続いては、ファン渇望のブルックナーです。
 早逝した父、尚忠からの影響により、10代前半からブルックナーへ一意専心した尾高忠明。大学在学中のN響指揮研究員時代に、急病のマタチッチの代役でリハーサルを指揮して以来、演奏を重ねてきました。冒頭から結尾に至る一貫した精神の昂揚・・・大河は滾ります。熟練のブルックナー登場です。(FONTEC)

【収録情報】
・ブルックナー:交響曲第7番ホ長調

 札幌交響楽団
 尾高忠明(指揮)

 録音時期:2013年5月17,18日
 録音場所:札幌コンサートホールKitara
 録音方式:ステレオ(デジタル)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

内容詳細

尾高がついにブルックナーに挑んだ。札幌響の澄んだ美しい音色を十分に生かし、じっくりと歌いあげた演奏。かつてファンを魅了した朝比奈の重厚、壮大路線とは異なり、しなやかさと豊かな抒情が持ち味。前半の二つの楽章が特に見事。録音優秀。続編を期待。(白)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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電車さんが 「各楽章の「間」がほとんど無...

投稿日:2014/05/10 (土)

電車さんが 「各楽章の「間」がほとんど無いことです。ほとんどアタッカ、です。」 と書かれていますが、SACD層では各楽章の「間」は6秒に設定されています。楽章が終わるとそれまでのタイム表示が積算設定であっても−6からのカウントダウンとなります。なお、プレイヤの中にはこのトラック間隔の設定があると「間」をスキップする仕様のもの(例えばP社のユニバーサルプレイヤ)があり、該当プレイヤでは「間」がなくなってしまう結果アタッカとなります。 また、本ディスクのCD層にはトラック間隔の設定がないようで、タイム表示はマイナスカウントダウンにはならず積算のままでした(例えば第1楽章の演奏時間は21’55”で、SACD層ではそこから−6からのカウントダウンとなりますが、CD層では22’02”までカウントされます。)。

ヴォルフラム さん | 東京都 | 不明

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演奏はかなり良いと思います。ブルックナー...

投稿日:2014/04/19 (土)

演奏はかなり良いと思います。ブルックナーに関しては、変に「伝統の響き」みたいなものがある欧州のオケより、ひたすら精々とブルックナーを奏でていく日本やアメリカのオケの方が合っていると感じさせます。 残念なのは、各楽章の「間」がほとんど無いことです。ほとんどアタッカ、です。一楽章を雄大に終えて、圧倒される間もなく二楽章が始まります。せめて5秒、できたら10秒くらい開けてほしかった!と感じるのは、僕が神経質かもしれないけど…。

電車 さん | 東京都 | 不明

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尾高二度目のブルックナー7番。朝比奈隆が...

投稿日:2014/04/03 (木)

尾高二度目のブルックナー7番。朝比奈隆が存命中は、彼のブルックナーがすべてみたいな空気があって、本当は、尾高や小泉あたりもブルックナーにはこだわりがあって、やってはいたはずだが、イマイチスポットが当たらなかった。しかし、朝比奈亡きあと、尾高は、小泉和裕と並んで、ブルックナー指揮者として注目すべき存在だと思う。この7番は、要は、微細に楽譜を読み込み、旋律線の重層的な動きを極めて明確に表出した演奏である。朝比奈のような、スケールの大きさで聞かせる恰幅の良さのようなものはないが、考え抜かれた様式美を感じさせ、シベリウスにも適性を見せる尾高ならではのブルックナーである。札幌交響楽団は、高弦にややボリュームのなさを感じる以外は、実にすばらしく、コントラバス、チェロは特に美しい。低弦が美しいと思わせる演奏はそうないと思う。金管も良いが、今一つの精度の高さを求めたい。次は、9番でお願いしたい。3番も聞いてみたい。要は、全部聴いてみたい。思うに、今日本ほど、ブルックナーの録音が、各方面から出てきている国はそうないんではないだろうか。世界のブルックナーファンは、日本に注目したほうが良いのではないか。飯森と山形響、小泉と日本センチュリー響がやっている録音は、相当にレベルが高く、日本だけにとどめておくのはもったいないだろう。そこに尾高も加わる可能性が出てきている。

七海耀 さん | 埼玉県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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