CD 輸入盤

交響曲第7番 デニス・ラッセル・デイヴィス&リンツ・ブルックナー管弦楽団

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88697319902
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ブルックナー:交響曲全集・第3回発売(3タイトル)
名匠クルト・ヴェス、クルト・アイヒホルンのもとで育まれてきた深遠なブルックナー演奏の伝統。
これぞ本場のオーケストラにしか出せないブルックナーの神髄!

アメリカ生まれの鬼才指揮者デニス・ラッセル・デイヴィスと名門リンツ・ブルックナー管弦楽団が着々と進めているブルックナーの交響曲全曲録音シリーズ。2006年10月発売の初期交響曲3曲に続き、今回はいよいよブルックナー交響曲の奥津城ともいうべき後期交響曲の3曲が登場。いずれも版問題の少ない作品だけに、デニス・ラッセル・デイヴィスの手腕がこれまで以上に冴え渡り、リンツ・ブルックナー管の有する伝統の響きがブルックナー作品の神髄を描き出します。
 なお既発売5タイトルのうち、特に第4番『ロマンティック』と第8番はともに「レコード芸術」誌をはじめとする音専誌で高く評価されています。全録音完結は、2009年夏(予定)の第5番と第0番の発売によって完結する予定です。(BMG)

交響曲第7番は、ブルックナーの交響曲の中でも最も人気のある作品で、しかもブルックナーの生前にその作曲家としての名声を確立させた記念碑的な作品です。交響曲第6番の完成後すぐ、1881年9月末から第1楽章の作曲が開始されました。第2楽章のクライマックス部分を書いていた時期、1883年2月13日に最も尊敬していたリヒャルト・ワーグナーが死去し、その悲しみの中で同楽章コーダが書き上げられ、第184小節以下をワーグナーのための「葬送音楽」と呼びました。全曲の完成は1883年9月。1884年12月、ニキシュ指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団による初演は大成功を収め、ブルックナーに交響曲作曲家としての本格的な名声をもたらしました。(BMG)

・ブルックナー:交響曲第7番ホ長調WAB107(原典版)
 リンツ・ブルックナー管弦楽団
 デニス・ラッセル・デイヴィス(指揮)

 録音時期:2007年5月24日(ライヴ)
 録音場所:リンツ、ブルックナーハウス大ホール

収録曲   

  • 01. ブルックナー:交響曲第7番ホ長調WAB107(原典版)

ユーザーレビュー

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ブルックナーの交響曲は如何にスコア通り演...

投稿日:2019/02/15 (金)

ブルックナーの交響曲は如何にスコア通り演奏できるかで天地の差がつく D.R.デイヴィスの演奏に物申すとすれば 第一楽章が”遅い”と言うことだ だがこれはギリギリ許容範囲の中にあり 趣味の問題だろう この一点を除けば ブルックナー音楽の特徴を的確に捉え十全に表出した演奏だと思う そもそもブルックナーとは何者か その音楽に現れたブルックナー像を如何に捉えているか 出発点が違えば当然至る到達点も違うものになるのが音楽だ 若しやその音楽を豪壮な神格化したものに見てやしないか そしてこの第7番が繊細な震える魂が捉えた世界の詩と真実を描出したものと見えているか 聞こえているか 先ずスコアを見よう そこに広がる譜表のフィールドの簡素さに気づくだろう ほとんどの部分が室内楽の譜面かと見えるほど風通しがいい そこには深遠な宇宙空間など広がってはいない 侘しい草原の丘が連なっているばかりだ いい演奏である あなたも如何 

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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5月24日のライヴと表記されているが、ゲネ...

投稿日:2008/09/18 (木)

5月24日のライヴと表記されているが、ゲネプロをつなげたか、第一楽章(3:48)に編集の跡と思しき箇所がある。このシリーズに共通するややデッドな音響は、1番、2番ならともかく、後期の3曲にはマイナス。弦も高音が痩せて聞え、ブルックナーの名を戴く割には、あまりブルックナーらしい響きではない。安さが魅力だが、それなら、Mr.S盤や、Naxosのティントナー盤のほうが良い。

七海耀 さん | さいたま市 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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