CD

交響曲第7番 カラヤン&ベルリン・フィル(1975)

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG5212
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ドイツ・グラモフォン ザ・ベスト1200
ブルックナー:交響曲第7番
カラヤン&ベルリン・フィル


宗教的荘厳さと深い抒情性を湛えたブルックナーの第7番は、卓越した作曲技法によって彼の名声を一挙に高めた交響曲で、敬愛するワーグナーへの追悼の意を第2楽章の金管の響きで表した作品としても知られています。
 細部を揺るがせにしない堅固な構築感に支えられたカラヤンの指揮と、ベルリン・フィルハーモニーの卓越した能力が相俟ったこの演奏は、濃厚なロマン主義的性格を備えた作品の規範的な姿を示すものといえるでしょう。(ユニバーサル ミュージック)

【収録情報】
・ブルックナー:交響曲第7番ホ長調

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音時期:1975年4月
 録音場所:ベルリン、フィルハーモニー
 録音方式:ステレオ(セッション)
 高精度ルビジウム・クロック・カッティング

内容詳細

カラヤンの唯一のブルックナー交響曲全集からの一枚。最期の演奏会でも取り上げていたカラヤン十八番のひとつでもこの第7番を収録。BPOの機動力を最大限発揮させたカラヤン美学に彩られた完成度の高い演奏だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
2
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
カラヤンはブルックナーの交響曲の中でも第...

投稿日:2016/09/16 (金)

カラヤンはブルックナーの交響曲の中でも第7番を愛し実演や録音でも何度も取り上げている。録音は3種残っており、最も有名なのが1989年4月録音のウィーン・フィル盤でカラヤンの「白鳥の歌」として名高い名盤である。一方当盤は手兵ベルリン・フィルを率いての録音で交響曲全集録音からの分売。1975年4月14&15日、ベルリン、フィルハーモニーでのセッション収録。楽譜はハース版1881〜83年稿を使用。全盛期のカラヤンとベルリン・フィルによる、艶やかに磨きぬかれた美音による流麗な「ブル7」である。テンポ設定は後年のウィーン・フィル盤よりやや速めで、颯爽としてシェイプアップされたいかにもカラヤンらしい仕上がり。自分の流儀を信じ、そして貫き徹した巨匠の自信が伝わってくるかのような音盤である。特に第3楽章スケルツォの疾走感がこのベルリン・フィル盤のハイライトである。音質も非常に良好である。

金山寺味噌 さん | 愛知県 | 不明

1
★
★
★
★
★
透き通った音色で流麗な演奏です。美しいブ...

投稿日:2012/07/25 (水)

透き通った音色で流麗な演奏です。美しいブルックナーです。録音も素晴らしい。

カズニン さん | 東京都 | 不明

1

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

プロフィール詳細へ

ブルックナー (1824-1896)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品