CD 輸入盤

交響曲第6番 ヴァント&ミュンヘン・フィル

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PH06047
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ヴァント&ミュンヘン・フィル/ブルックナー:交響曲第6番

『ギュンター・ヴァント〜ミュンヘン・レコーディングス』(PH06013)からの分売。
「ヴァントの良さはスケルツォ以後で、(中略)スケルツォの宇宙のひびき、各楽器のフレッシュな色の出し方、まことに美しくも意味深い。中間部では木管による第5番のテーマの高級なフレージングに打たれた。フィナーレもまことに綿密である。抉りの効いた強音部と思いやりにみちた弱音部の歌が対比され、第2主題の提示から展開部にかけては息もつかせない。内容の深さと音楽美が、いつもブルックナーの音楽の森羅万象を語りかけてゆく。」音楽評論家・宇野功芳氏 「レコード芸術」2010年1月号(キングインターナショナル)

【収録情報】
・ブルックナー:交響曲第6番イ長調 WAB.106(原典版)

 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
 ギュンター・ヴァント(指揮)

 録音時期:1999年6月24日
 録音場所:ミュンヘン、ガスタイク、フィルハーモニー
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

収録曲   

  • 01. I. Maestoso
  • 02. II. Adagio: sehr feierlich
  • 03. III. Scherzo: Nicht schnell - Trio: Langsam
  • 04. IV. Finale: Bewegt, doch nicht zu schnell

総合評価

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全体的にはもう少し録音がすっきりしていれ...

投稿日:2021/03/21 (日)

全体的にはもう少し録音がすっきりしていればなと思う。一楽章の出だしの部分において、少々元気がない。ヴァントの他の6番も同じなので、出来不出来ではなく、イメージ通りなのだろう。ヨッフムなどとは好対照である。ただ、全楽章通じてバランスが取れており、ヴァントのブル6の中でも、屈指の名演であろう。ベスト1かなと思う。ベルリン・フィルとの6番の演奏会が実現しなかったのが痛恨であった。

ゆっきー さん | 千葉県 | 不明

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このCDで初めてブルックナーの6番を聴き...

投稿日:2010/04/12 (月)

このCDで初めてブルックナーの6番を聴きました。同曲のディスクはこれ1枚しか所持していませんが、この1枚で充分以上です。第1楽章の金管楽器の咆哮、第2楽章のノスタルジックな響き、そして終楽章コーダの迫力といったら! 先日、横浜でミュンヘンフィルのブル8を聴きましたが、このオーケストラ、やはりブルックナーに関してはベルリンフィルなどと比べても曲への思い入れを感じます。

さすらい人 さん | 神奈川県 | 不明

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私にとってのブル6の決定盤がようやく現れ...

投稿日:2010/02/14 (日)

私にとってのブル6の決定盤がようやく現れてくれました。かつて、クライバーが英雄・運命に挟まれて地味な存在だった4番に光を当ててくれました。同じように、このアルバムが5番・7番に挟まれて地味な存在だった6番に光を当ててくれました。

masato さん | 新潟県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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