CD 輸入盤

交響曲第6番 ボルトン&モーツァルテウム管弦楽団

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OC404
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ブルックナー:交響曲第6番
ボルトン&モーツァルテウム管弦楽団


アイヴァー・ボルトン&ザルツブルク・モーツァルテウム管による6枚目のブルックナー・アルバム。ボルトンは英国出身、バロックから古典派の領域を中心に活躍する指揮者で、ユベール・スダーンの後任として、2004年からザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団音楽監督に就任。前任のスダーン、グラーフと同じくブルックナーも積極的に取り上げています。
 モーツァルテウム管弦楽団の人数では、ブルックナー作品の演奏では編成が不足するため、このシリーズでは一貫して増員体制で臨んでいますが、それでも通常のブルックナー演奏に較べれば人数は少なく、結果として各パートの動きや表現をくっきりと際立たせるのが特徴となっています。
 ボルトンと彼らによるこれまでのブルックナー演奏では、ヴィブラートを抑えた透明度の高い弦楽と、それぞれの音色が際立った管楽器の織り成すサウンドの明快さが、ディテール情報の掘り起こされたユニークなブルックナー像を確立していたので、今回の中期作品、交響曲第6番にもそうした特質の反映が期待されるところです。(HMV)

【収録情報】
・ブルックナー:交響曲第6番イ長調(ノーヴァク版)
 第1楽章 マエストーソ (15:21)
 第2楽章 アダージョ きわめて荘厳に (16:33)
 第3楽章 スケルツォ 早くなく (08:19)
 第4楽章 終曲 動きを持って、しかし速すぎないように (13:54)

 ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団
 アイヴァー・ボルトン(指揮)

 録音時期:2010年10月23,25日
 録音場所:ザルツブルク祝祭大劇場
 録音方式:デジタル(ライヴ)
 Recording Producer, Editing & Mastering: Jiri Pospichal (Classic Sound Austria)
 Sound Engineer: Gustav Soral

収録曲   

  • 01. Bruckner: Symphony No. 6: I. Majestoso (15:21)
  • 02. II. Adagio - Sehr feierlich (16:33)
  • 03. III. Scherzo: Nicht schnell (08:19)
  • 04. IV. Finale: Bewegt, doch nicht zu schnell (13:54)

ユーザーレビュー

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素晴らしいブルックナーだ 期待していなか...

投稿日:2017/01/13 (金)

素晴らしいブルックナーだ 期待していなかったわたしだが感動した モーツァルトとブルックナー オーストリア出身とはいえ 両者を結ぶ縁があるとは感じていなかったから 前監督のスダーンがブルックナーを録音した時も指揮者が夢を見たのだくらいに見逃していた ボルトンが次々に録音を世に出し始めても意に介していなかったが 何と全曲が揃うことになると知って驚いた 口はばったいことを平素公言しているブルックナーを愛する者としてとりあえず手に入った(今はもうカタログから消えている)第3番を聴いた 驚いた オーケストラが鳴っていない こんな囁くようなブルックナーなんて有りえない 慌ててスコアを開いた ボルトン& SMOはブルックナーを演奏していた! ブルックナーはこういう音楽を書いていた わたしたちは百数十年にわたってブルックナーに共感できない指揮者が脚色した「ブルックナー」劇を見せられていたのだ わたしたちは囚人だった 壮大無辺の宇宙を飛翔しているが如く闊歩していた世界は精巧に組み上げられた巨大監獄の中のオープンセットだった ブルックナーは精神の広大なFIELDにいて歩き見つめ聴き 神と対話し葛藤し昂揚し 祈り感謝して生きている pp ppp の意味を初めて聴かせてくれたのがボルトン&SMOだ 4,5,9そしてこの6番と立て続けに聴いたが 一部Adagioが遅すぎるという難はあったが アラ・ブレーヴェ(2/2)も履行されスコアを読み解いた見事な演奏は新鮮な感動を届けてくれた 一人でも多くの人にこの真のブルックナー演奏が伝わることを願わずにいられない

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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ボルトンの指揮ではこの曲ぐらいが一番良く...

投稿日:2013/01/06 (日)

ボルトンの指揮ではこの曲ぐらいが一番良く合うのかな?これまで5番、7番、9番とコメントさせてもらったはずだが、あまりけなしすぎたためか、載せてもらっていないみたいだ。しかし今回の曲だけはテンポも合うようで聴けた。あと8番を聴いてみたいが、あまり期待しないでおこう。今回は★3つですな。

mid-massa さん | 三重県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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