SACD 輸入盤

交響曲第5番 ブロムシュテット&ゲヴァントハウス管弦楽団

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VKJK0931
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

ブロムシュテット&ゲヴァントハウス管
ブルックナー・シリーズ第4弾は交響曲第5番!


ブロムシュテットがゲヴァントハウス管弦楽団を指揮し、ブルックナー交響曲第5番を演奏したコンサートのライヴ録音が登場。

【ゲヴァントハウス管との強い絆】
1998年、クルト・マズアの後任として音楽監督に就任し、2005年の任期満了までその厳しいトレーニングで機能性と音色にさらに磨きをかけ、引き締まった力強いサウンドにゲヴァントハウス管を鍛えなおしたブロムシュテット。コンヴィチュニー時代の再来を思わせる第2ヴァイオリン右側の対向配置も効果的で、シャイーの音楽監督就任後は、名誉指揮者として同オケに深く関わっています。

ブロムシュテットのブルックナー録音
ブロムシュテットはかつてシュターツカペレ・ドレスデンを指揮して第4番(1981/DENON)と第7番(1980/DENON)をレコーディングしており、それらは現在にいたるまで息長い人気を保持しています。その後、サンフランシスコ響と録音した第6番(1990/DECCA)、第4番(1993/DECCA)、ゲヴァントハウス管と録音した第9番(1995/DECCA)、第3番(1998/QUERSTAND)では、よりパワフルで構築的な魅力が示されるようになり、ブロムシュテットのブルックナー観が色濃く投影された緻密な演奏に仕上がっていたことが思い出されます。
 その後、クヴェルシュタント・レーベルで、シリーズとしてリリースされた第8番(2005)、第7番(2006)、第6番(2008)でも高水準な演奏を聴かせており、数多くのリスナーから高い評価を得てきました。

【2010年最新録音の第5番】
今回登場する第5番は、2010年5月収録という最新の録音。ブロムシュテットはレコーディングこそおこなっていないものの、この曲を得意として各国のオーケストラで取り上げており、2010年4月にもNHK交響楽団への客演でエネルギッシュな名演奏を披露したばかり。今回の演奏はその翌月の収録ということで、同様にパワフルな演奏が期待されるところです。(HMV)

【収録情報】
・ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調 WAB.105 [ノヴァーク版]

 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 ヘルベルト・ブロムシュテット(指揮)

 録音時期:2010年5月
 録音方式:デジタル(ライヴ)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

収録曲   

  • 01. Bruckner: Symphony No. 5 [73:46] : I. Introduction. Adagio - Allegro [19:51]
  • 02. II. Adagio. Sehr langsam [17:13]
  • 03. III. Scherzo. Molto vivace - Trio. Im gleichen Tempo [12:57]
  • 04. IV. Finale. Adagio - Allegro moderato [24:48]

総合評価

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まさにブロムシュテットらしい美しいブル5...

投稿日:2021/03/15 (月)

まさにブロムシュテットらしい美しいブル5。 ゲヴァントハウスのオケも安定感のある深い響き。大音量でも濁った音はせず、素晴らしいサウンドを聴かせています。 録音も優秀で SACD の恩恵を感じます。 スコアを一音一音深く読み解き、演奏では一音一音丁寧に理想の響き求めて積み上げていくブロムシュテット。大伽藍とも称される音の建造物が立ち上がりますが、ブロムシュテットのそれは塵ひとつ無いクリアーで緻密な構造美に溢れていると感じます。いつものマエストロの音楽です。音づくりに派手さや華やかさは無いけれど、結果的に私はその響きによってスケールの大きさを感じ、楽曲の素晴らしさを感じることとなるのです。清らかな心持ちになる素晴らしい演奏でした。皆さんにもご一聴をおすすめします。

rela-cla88 さん | 愛知県 | 不明

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安定感がありますね。文句ありません。

投稿日:2021/03/09 (火)

安定感がありますね。文句ありません。

あじ さん | 不明 | 不明

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数々の5番を聴いてきたが、なんと素晴らし...

投稿日:2014/08/17 (日)

数々の5番を聴いてきたが、なんと素晴らしい演奏であろうか。聴き慣れた曲なので本を読みながらBGM的な感じで聴こうとしたのだが、1楽章冒頭から響き渡る壮大な演奏に気を奪われ、結局本に目をやることが出来ず4楽章まで聴き切ってしまった。「大伽藍」と形容される荘厳、構造美が重要な曲であるが、各楽器の音が実に丁寧に扱われていて聴きなれた旋律の中に自分が知らなかった響き、構造美があることを発見させてくれた。テンポの取り方、パンチの効かせ方もバッチリ自分好み。録音も秀逸で誠に良い。

爺さん さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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