CD

交響曲第4番『ロマンティック』 ベーム&ウィーン・フィル

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD50051
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

DECCA BEST 100
デッカ創立80周年記念企画 全100タイトル


クラシックの名門デッカ、最新にして最強のベスト100
ショルティ、アシュケナージ、ゲルギエフ、小澤征爾、内田光子、諏訪内晶子、パヴァロッティ等、新旧のビッグ・アーティストによる演奏ばかり!

ブルックナー:交響曲第4番『ロマンティック』
カール・ベーム&ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団


ドイツの広大な森や雄大な山々を連想させるような自然描写を含み、豊かな幻想性と神秘的な美しさに溢れる標題音楽的な傾向が強い『ロマンティック』は、独自の作風を示すブルックナー作品のなかでも最も広く親しまれている交響曲といえるでしょう。ベームがウィーン・フィルハーモニーを指揮した、ロマン的な情感をたっぷりと湛えた荘厳にして崇高な演奏は、彼の残した代表的な遺産のひとつとして多くのファンから支持されています。(ユニバーサルミュージック)

【収録情報】
・ブルックナー:交響曲第4番変ロ長調 『ロマンティック』(ノヴァーク版)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:カール・ベーム

 録音:1973年11月、ウィーン(ステレオ)

「デッカ・ベスト100」5つのポイント
・デッカ、旧フィリップスの膨大なカタログから名演・名盤をセレクト。
・バッハからショスタコーヴィチまでのクラシックの主要レパートリーを網羅。
・小澤征爾のニュー・イヤー、ゲルギエフの展覧会の絵、内田光子のベートーヴェン、諏訪内晶子のメン&チャイ等、最新の名盤を多数収録。
・ベームのロマンティック、ショルティのワーグナー、ハスキルのモーツァルト、イ・ムジチの四季等、永遠の名盤も。
・オリジナル・ジャケットを生かしたデザイン。

収録曲   

総合評価

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70年代になって行われたベームのブルックナ...

投稿日:2018/12/04 (火)

70年代になって行われたベームのブルックナーのスタジオ・ステレオ録音は、VPOとの3番と4番(DECCA)、7番、8番(DG)で、一般には「番号が若いほど好い」と言われています。70年代のベームはVPOを信頼しその自主性に委ね、ゆったりとした美しい音楽を志向していたようで、その場合長大・劇的な曲よりも古典的な曲の方が結果はうまくいくかもしれません。『ロマンティック』と呼ばれている曲ですが、構成はいたって古典的、VPOの美しい調べに乗った素晴しい音楽を楽しむことができます。この録音後にも優れた録音が次々と提供されていますが、この録音の魅力は少しも減じられていないと思います。

エステ荘の噴水 さん | 岩手県 | 不明

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”ウィーンフィルを聴く”という喜びを毎回...

投稿日:2018/05/10 (木)

”ウィーンフィルを聴く”という喜びを毎回感じる名盤である。冒頭のホルンの音から聴き手を一気にブルックナーの雄大かつ深遠な世界に引き込んでいく。DECCAの優秀なステレオ録音とウィーンフィルの美音、ブルックナー演奏のツボを押さえたベームの指揮の見事な調和がこの奇跡のような名盤を生んだと思わざるを得ない。第4交響曲の録音は現在までにもう何十種類も聴いてきたが、個人的にはやはりこの盤がベストとなっている。ベームのブルックナー録音はそんなに多くないが、私にとってはDECCAの3番、4番、DGの7番、8番はいずれも数ある名演の中でもコアな存在となっている。最近は4番の初稿による録音も多くなってきているが、この曲はやはり最終稿の方が魅力に溢れていると感じる。ブルックナーの交響曲全集もいろいろ出てきているが、4番が初稿だと手を出すのに躊躇しているのは私だけだろうか・・

昭和の名盤楽派 さん | 東京都 | 不明

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ブロムシュテット&ドレスデンと双璧を成す...

投稿日:2017/12/27 (水)

ブロムシュテット&ドレスデンと双璧を成す 限りなく自然でしっくりくる「ロマンティック」だ。 デッカの優秀録音とウィーンフィルハーモニーの美しい響き、 LP時代に感動したのが40年の時を経ても変わらない。 クラシック音楽とはかくあるものという名盤。 でも、ジャケットはオリジナルのベームがシー!をしてるほうが好きだ。

abbadondon さん | 栃木県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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