SHM-CD

交響曲第3番 ハイティンク&ウィーン・フィル

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD9908
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD
その他
:
限定盤

商品説明

栄光のウィーン・フィル名盤100
ブルックナー:交響曲第3番『ワーグナー』
ベルナルド・ハイティンク指揮


ハイティンクにとってコンセルトヘボウとの旧録音から25年を経ての再録音となったブルックナー交響曲第3番。第2稿にもとづくノーヴァクV/2版による最初の録音。精神的な気迫、雄渾なスケール、そしてウィーン・フィル特有の美感を余すところなく引き出した格調高い演奏です。初回プレス限定。(ユニバーサル ミュージック)

【収録情報】
・ブルックナー:交響曲第3番ニ短調 WAB103(1877年版)

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ベルナルド・ハイティンク(指揮)

 録音時期:1988年12月
 録音場所:ウィーン
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 原盤:PHILIPS
 ルビジウム・クロック・カッティング


【栄光のウィーン・フィル名盤100】
2014年7月〜9月、3か月連続リリース。2大トップ・レーベル、ドイツ・グラモフォンとデッカ(旧フィリップス含む)の豊富な音源からセレクト。永遠の名盤から、しばらく市場に出回っていなかったあの名盤この名盤を復活。
初回プレス限定 SHM-CD仕様 高精度なルビジウム・クロック・カッティングによって、よりマスターに忠実な音質を再現(ユニバーサル ミュージック)

収録曲   

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この頃ハイティンクは、マーラーをベルリン...

投稿日:2016/10/12 (水)

この頃ハイティンクは、マーラーをベルリンフィルと、ブルックナーを共に、全集目指して録音を進めていた。Philips と言うレコード会社の後押しもあったろうが、コンセルトヘボウやロンドンでの研鑽、実績などそれだけの力を積み上げ、巨匠と呼ばれ始めていた。スクエアで、オケに任せる、と言うか導きつつ、確実な音楽を聴かせてくれる、怖ろしくレパートリーの広い名人。ここでも、スケール大きく、明確、安心のワーグナーを、聴かせてくれる。セッションなので、やや、情感、熱さには欠けるかな。でも、多くの人に勧められる演奏ではある。ウィーンフィルは、やっぱり美しいし。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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