CD 輸入盤

交響曲全集 ヨッフム&シュターツカペレ・ドレスデン(9CD)

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
999984583
組み枚数
:
9
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ブルックナー:交響曲全集(9CD)
ヨッフム&シュターツカペレ・ドレスデン


ヨッフムは若い頃からブルックナー作品に熱心に取り組み、やがてブルックナー協会総裁も務めるなど権威としてその名を知られるようになります。
 交響曲全集も2度制作しているほか、個別の録音も数多く存在しますが、晩年に東ドイツまで出向き、シュターツカペレ・ドレスデンを指揮してルカ教会でセッション録音したこの全集は、独墺でのさまざまなヴァージョンによる演奏など、数々の経験を膨大に蓄積したヨッフム晩年の方法論が反映された演奏として注目される内容を持っています。
 その演奏は重厚で堂々たるスケールを持っていますが、決してスタティック一辺倒なものでは無く、十分に動的な要素にも配慮され、起伏の大きな仕上がりを示しているのが特徴でもあります。(HMV)

【収録情報】
アントン・ブルックナー(1824-1896)
Disc1
・交響曲第1番ヘ短調 WAB.101(リンツ稿/ノヴァーク版)

Disc2
・交響曲第2番ハ短調 WAB.102(1877年版)

Disc3
・交響曲第3番ニ短調 WAB.103(1888-9年版)

Disc4
・交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』 WAB.104(ノヴァーク版)

Disc5
・交響曲第5番変ロ長調 WAB.105(1878年版)

Disc6
・交響曲第6番イ長調 WAB.106(原典版)

Disc7
・交響曲第7番ホ長調 WAB.107(ノヴァーク版)

Disc8
・交響曲第8番ハ短調 WAB.108(ノヴァーク版)

Disc9
・交響曲第9番ニ短調 WAB.109(ノヴァーク版)

 シュターツカペレ・ドレスデン
 オイゲン・ヨッフム(指揮)

 録音時期:1975-80年
 録音場所:ドレスデン、ルカ教会
 録音方式:ステレオ(セッション)
 録音レーベル:EMI

収録曲   

ディスク   1

  • 01. I. Allegro
  • 02. II. Adagio
  • 03. III. Scherzo (Schnell)
  • 04. IV. Finale (Bewegt, Feurig)

ディスク   2

  • 01. I. Moderato
  • 02. II. Andante
  • 03. III. Scherzo (Mig Schnell)
  • 04. IV. Finale (Mehr Schnell)

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総合評価

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買い直そうかどうか迷い中。全体的にDG盤の...

投稿日:2020/02/16 (日)

買い直そうかどうか迷い中。全体的にDG盤の方が低音の響きが深く、弱音も神秘的に感じるんだよね。私の持ってる古いセットは、4番だけ廉価版仕様で、高音はザラザラ、低音はスカスカで聴くに堪えなかったんだよね。おかげで、迷ってて限定版のSACDも買いそびれた。でも、温泉に浸かっているように心地よい9番や、ペーター・ダムのホルンがカッコいい8番の魅力も捨てがたいんだよね。5番に関しては、名盤と言われるACO盤同様、師匠シューリヒト同様のテンポ変化がちょっと苦手だけど、立派な演奏であることは否定できない。DG盤の方がBDオーディオ付きの全集で出たら、速攻で買うけど、こっちは、4番の音がどれだけ改善されているかレヴュー待ちですみません。

ビアだる太郎 さん | 愛知県 | 不明

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 再発売(2020/03)にあたり、これから購...

投稿日:2020/02/01 (土)

 再発売(2020/03)にあたり、これから購入検討する方のためにレビューしておきます。とても美しく、躍動感があり、味わい深いブルックナーです。お薦めします。 「老いてもなお名馬」と言いたくなるようなヨッフムの至芸を愉しめる全集です。    曲中でのテンポの加速が「ブルックナーとは」と考える向きには評価が分かれるところでしょうが、私はむしろそこに人間味を感じる。ブルックナーをじっくりどっしり聴くのも好きだが、こういった躍動感あるブルックナーもあっていい。表面的にしかめっ面で抹香臭くなるだけより人間の営みとして喜びと祈りをペアにした音楽作りも頷けると思う。そこがあるから緩徐楽章での深みと祈りへの法悦がより意味を持って語りかけてくれるのがこの全集のすばらしさだろう。    特に好きなのは弦の音色。しっとり、たっぷりと慈しみを持ってブルックナーの言葉を歌ってくれるところをぜひ聴いていただきたい。金管や木管ももちろんそれに負けてません。ヨッフムの棒の下、実にのびやかにオケがそれぞれの持ち味を引き出され、それこそオルガンのような重厚で上に伸びるような音楽になっています。

うーつん さん | 東京都 | 不明

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新装なってリマスターかと思いきや、残念…...

投稿日:2014/07/25 (金)

新装なってリマスターかと思いきや、残念…。元のままでした。

bing-chris さん | 広島県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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