CD 輸入盤

交響曲全集(第1番〜第9番) ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル(9CD+ブルーレイ・オーディオ)

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4837137
組み枚数
:
10
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


カラヤン没後30年記念。CD9枚組+BDオーディオ

2019年7月16日に没後30年を迎えるヘルベルト・フォン・カラヤンのベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とのブルックナー:交響曲全集が発売されます。全曲を収めたBDオーディオ付きです。
 1975年1月から1981年1月に録音されたカラヤンとベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のブルックナー・ツィクルスは、ブルックナー録音の歴史的指標となっています。音楽の底流にあるものへのカラヤンの深い感性が際立ち、これらの録音はカラヤン最高の演奏でもあり、おそらくかつてなされたことのないほど最も深くブルックナーを解釈した演奏と言えるでしょう。

● オリジナル音源からの24bit/96kHzリマスタリング。CD9枚組とBDオーディオのセット。
● BDオーディオのスペックは Stereo 192kHz/24Bit DTS HD Master Audio(輸入元情報)

【収録情報】
ブルックナー:交響曲全集


【CD】
Disc1
1. 交響曲第1番ハ短調
2. 交響曲第5番変ロ長調より第1楽章

Disc2
3. 交響曲第5番変ロ長調より第2〜4楽章

Disc3
4. 交響曲第3番ニ短調

Disc4
5. 交響曲第2番ハ短調
6. 交響曲第8番ハ短調より第1楽章

Disc5
7. 交響曲第8番ハ短調より第2〜4楽章

Disc6
9. 交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』

Disc7
10. 交響曲第6番イ長調

Disc8
11. 交響曲第7番ホ長調

Disc9
12. 交響曲第9番ニ短調

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音時期:1981年(1,5)、1980年(4)、1975年(6-9,11,12)、1976年(2,3)、1979年(10)
 録音場所:ベルリン、フィルハーモニー
 録音方式:ステレオ(アナログ:2,3,8-12 デジタル:1,4,5/セッション)
【Blu-ray Audio】
● 交響曲第1番ハ短調
● 交響曲第2番ハ短調
● 交響曲第3番ニ短調
● 交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』
● 交響曲第5番変ロ長調
● 交響曲第6番イ長調
● 交響曲第7番ホ長調
● 交響曲第8番ハ短調
● 交響曲第9番ニ短調

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 1. Symphony No. 1 in C minor Disc: 1
  • 02. 2. Symphony No. 5 in B flat major

ディスク   2

  • 01. 1. Symphony No. 5 in B flat major Disc: 2

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総合評価

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ジャケットのセンスの良さが印象的だった全...

投稿日:2019/12/12 (木)

ジャケットのセンスの良さが印象的だった全集です。 オリジナルは一作品ごとに同じイメージのクジャクの羽でした。 7&8番はカラヤン最終録音だったウィーンフィルとの名盤に演奏・録音共に軍配があがりそうです。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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ブルーレイ・オーディオのメリットを感じさ...

投稿日:2019/09/08 (日)

ブルーレイ・オーディオのメリットを感じさせる1枚。  100年以上の人類の膨大な録音遺産が市場として生き延びるの方法は、有料・無料のネット配信か、パッケージであればブルーレイ・オーディオしかないと思う。SACDは収録時間が短すぎる。DVDやBDでオペラやマーラーの長大な交響曲が映像付きで通しで観られるのに、1曲聞くのにディスクを途中で交換することなど今さらあり得ない。SACDは何khzまで高音が入っているのか音源のスペックがディスクのパッケージで分からないのも大きな欠点だ。テレビとオーディオを分けるピュア・オーディオの信奉者の方には申し訳ないが、SACDはアナログレコード同様にニッチのハイエンド市場しか獲得できないと思う。  今回DGが主力コンテンツであるカラヤンやクライバー、ベーム、バーンスタインのブルーレイ・オーディオを投入したことが一つのターニングポイントになるだろう。カラヤンのベートーベン、ブルックナー、チャイコフスキー全集、クライバーのDG全集、ベームのモーツァルト全集、バーンスタインのベートーベン全集、あるいはデッカのショルティのオペラ、ちょっと前に出たカラヤンのR.シュトラウス集、いずれも良い企画だ。  特にこのブルックナーの全集はブルーレイ・オーディオの長時間性を存分に生かしている。それに以前出ていたCD全集の音が固かったのでリマスタリングにも注目して聞いてみた。今回のCDの方は聞いていないがブルーレイ・オーディオを聞く限りは24ビット96khzのマスタリング(元々16ビット44.1khzデジタル録音の1〜3番は24ビット192khzへのアップコンバート)は成功していると思う。特に8番はこの全集の中で最も良い演奏だと思うが、アナログ時代に聞いていた響きに近づいたように思う。  音の傾向は以前DGが盛んにやっていたOIBP(オリジナル・イメージ・ビット・プロセッシング)によるリマスタリングとは異なるようで、アナログテープの音をあまりいじらないで再現することの方に重きが置かれているようだ。アナログ録音の4〜9番ではほんのわずかなテープヒスもそのまま残っている。  DGはOIBPではマルチトラックのマスターが保存されているデジタル初期(80〜85年頃)の録音はマルチトラックのマスターに遡ってリミックスし直し、マイク間の距離を時間補正していた。これは位相を正確にして正しい音場を再現するもので、これにより残響の聞こえ方と低音の伸びが良くなったが、発売当初のCDとは音質がかなり変った。カラヤンとグリーグ・シューマンのコンチェルトを録音したツィメルマンはこの音質変更に異議を唱えたほどだ。ツィメルマンとDGは決裂はしていないが、恐らくその後のツィメルマンの新録音は「発売後のリミックスやリマスタリングなどの音質変更はしない」という契約になっているのではないかと予想している。  このブルックナーの1〜3番は結局OIBP化されなかったので、今回のリマスタリングでどう変わったか注目したが、音を聞く限りOIBPのようにマルチトラックのマスターまで遡ってリミックスするのではなく、2チャンネルにトラックダウンしたマスターテープをそのままアップコンバートしているようだ。デジタル初期のやや楽器に近めの音場と固めの音もそのまま再現されているように聞こえるからだ。アップコンバートで高音の抜けが良くなったと思うが、私の装置が96khzまで再生できているか分からないので192khzと96khzの違いまでは聞き取れない。  演奏そのものについて言うと、私はブルックナーに関してはチェリビダッケやヴァント、あるいは80年代以降のハイティンクの演奏の方を好むようになっているので、カラヤンの機能的で現代的なブルックナーは最近はあまり聞かなくなった。それでも8番は好きな演奏だし5番と9番がそれに続くといったところか。4番と7番はハース版を使ったEMIの旧盤の方が良い出来だと思う。(なので1点マイナス)  いずれにしても今回のシリーズを機にブルーレイ・オーディオの市場が活性化することを期待したい。シューマンとメンデルスゾーン、ブラームス(60年代のほう)の全集やパルジファル、あるいはガーディナーがDGに録音したバッハ、モーツァルト、ベートーベンのブルーレイ・オーディオ化も期待したい。

みんなのまーちゃん さん | 東京都 | 不明

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レビューに書く事でも、またこの商品に限っ...

投稿日:2019/05/09 (木)

レビューに書く事でも、またこの商品に限った事でもありませんが、CD+ブルーレイのシリーズはブルーレイだけの販売も行なって頂きたい。SACD+ブルーレイでも結構ですが。

無能不能 さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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