CD 輸入盤

ブルックナー:交響曲第6番、ハルトマン:交響曲第6番 フェルディナント・ライトナー&南西ドイツ放送交響楽団

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SWR19523CD
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


フェルディナント・ライトナー/ブルックナー:交響曲第6番

1881年に作曲された親密さと大胆さを併せ持つブルックナーの交響曲第6番と、1938年に書かれた標題交響曲『ルーヴル(L'uvre)』を、1953年に作曲家自身がタイトルなしの2楽章形式の交響曲に改訂した、陰鬱さと狂乱の入り混じるハルトマン[1905-1963]の交響曲第6番の組み合わせ。
 ドイツ音楽のスペシャリストであるライトナーは、この2曲がお気に入りであり、とりわけハルトマン作品は歌劇も含め積極的に演奏、作品の普及に尽力したことで知られています。堂々たるブルックナーと、変化に富む楽想を見事に振り分けたハルトマン、2曲の対比も聴きどころです。(輸入元情報)

【収録情報】
● ブルックナー:交響曲第6番イ長調
● ハルトマン:交響曲第6番〜大オーケストラのための


 南西ドイツ放送交響楽団(バーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団)
 フェルディナント・ライトナー(指揮)

 録音時期:1982年10月27,28日
 録音場所:バーデン=バーデン、ハンス・ロスバウト=スタジオ
 録音方式:ステレオ(セッション)
 旧品番:93051

総合評価

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ライトナーのブルックナー。改めて聴き直し...

投稿日:2010/07/02 (金)

ライトナーのブルックナー。改めて聴き直してみて、その美しさに聞き惚れた。 この曲のベスト10に入る内容だと思う。私も個人的には現代曲は不得手であるが、このハルトマンの第6番は違和感なく聴けた。やはり演奏が素晴らしいせいであろう。

KURO さん | 福岡県 | 不明

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偉大な自然物を仰ぎ見たときに感じる法則性...

投稿日:2008/11/18 (火)

偉大な自然物を仰ぎ見たときに感じる法則性とか調和、その不可思議さ。それと似た感想を持ちながら聴いた。ブルックナーの演奏を「大自然」とか「大宇宙」などと表現する。日本人らしい繊細な感想だと思う。この演奏を例えるならば「大宇宙」だ。対して「大自然」はヨッフムに。あえて使い分けるならば、だが。曲に感ずる自分の詩情を表に出さない良さが、この演奏にはあると私は思った。

としちゃん さん | 宮城 | 不明

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ハルトマンの6番が聴きものである。静謐な...

投稿日:2005/12/22 (木)

ハルトマンの6番が聴きものである。静謐な美しさの中に、激しさを持った曲で、こうなると他の作品も聴いてみたくなる。ブル6は、フィナーレなど、もう少しテンポがを上げて、クリスプにやってもよいかなとは思うが、なかなか安定した演奏で、これと言って文句はない。録音も十分鮮明だ。

七海耀 さん | さいたま市 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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