SHM-CD

ブルックナー:交響曲第3番、ワーグナー:『タンホイザー』序曲 アンドリス・ネルソンス&ゲヴァントハウス管弦楽団

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG1766
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

ブルックナー:交響曲第3番
アンドリス・ネルソンス&ゲヴァントハウス管弦楽団


2年連続でグラミー受賞・注目の指揮者ネルソンスの最新作が早くも登場。
伝統の名門ゲヴァントハウスの若き新カペルマイスターによるブルックナー・ツィクルス、スタート!
 2作品2年連続でグラミー受賞のボストン響とのショスタコーヴィチ交響曲全曲録音が進行中、ノリに乗っている実力派指揮者ネルソンス。2017/18シーズンからカペルマイスターを務めるゲヴァントハウスとのブルックナー・シリーズが始動しました。本盤がその第1弾となります。
 ネルソンスは2020年のベートーヴェン生誕250年に向けてウィーン・フィルとのベートーヴェン交響曲全集の録音もスタートしていて、ドイツ・グラモフォンが現在最も力を入れているイチオシ指揮者です。
 ブルックナーが敬愛するリヒャルト・ワーグナーに献呈した交響曲第3番から交響曲全曲録音がスタート。カップリングにはワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲を収録。(メーカー資料より)

【収録情報】
● ブルックナー:交響曲第3番ニ短調
● ワーグナー:歌劇『タンホイザー』序曲


 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 アンドリス・ネルソンス(指揮)

 録音時期:2016年6月
 録音場所:ライプツィヒ
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

【アンドリス・ネルソンス】
1978年11月18日、ソ連(当時)のラトヴィア共和国のリガで生まれた。父親は合唱指揮者・チェロ奏者で、母親はラトヴィアで初めての古楽アンサンブルを創設したという音楽一家であった。早くからピアノを学び、12歳の時からトランペットを学び始め、ラトヴィア国立歌劇場管弦楽団のトランペット奏者となった。その後サンクトペテルブルクでアレクサンドル・ティトフに指揮を学び、ネーメ・ヤルヴィ、ヨルマ・パヌーラのマスタークラスに参加した。オスロ・フィルハーモニー管弦楽団で緊急のトランペット奏者の代役を務めた時にマリス・ヤンソンスの目に留まり、2002年から指揮を学ぶことになった。2003年にラトヴィア国立歌劇場の音楽監督に就任し、2007年まで務めた。2006年に北ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任し、09年まで務め、2008年にはバーミンガム市交響楽団の音楽監督に就任し、2015年まで務めた。この間の2009年10月、メトロポリタン歌劇場に《トゥーランドット》を指揮して、また2010年夏にはバイロイト音楽祭に《ローエングリン》を指揮してデビューし、2011年3月にカーネギーホールで初めてボストン交響楽団を指揮した。2012年夏にタングルウッド音楽祭にデビューし、2013年1月にはボストン・シンフォニー・ホールで初めて指揮をとり、2014/15年のシーズンにボストン交響楽団の音楽監督に就任した(現在の契約では2021/22年のシーズンまで)。ボストン交響楽団を指揮してドイツ・グラモフォンに録音したショスタコーヴィチの交響曲第10番、パッサカリア(UCCG-1709)は2016年の『グラミー賞』の「最優秀オーケストラ録音賞」を獲得した。2011年12月に初めて指揮したゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスター(楽長)に2017/18年のシーズンに就任が決まっている。(メーカー資料より)

内容詳細

ネルソンスが2017/18シーズンからカペルマイスターに就任するゲヴァントハウス管とブルックナーの交響曲全曲録音を開始。皮切りとなる第3番はバーミンガム市響との録音に次ぐ2度目の録音で、スケール感としなやかさを兼備したみずみずしい好演奏だ。併録の「タンホイザー」序曲の鮮烈さにも瞠目!★(直)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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タンホザーは録音の良さも手伝って良いです...

投稿日:2021/03/17 (水)

タンホザーは録音の良さも手伝って良いですね。愛用盤になりました。さて、3番ですが、あまり印象には残りませんでした。なんでしょう。あっさりしすぎている?あっという間に終わりました。ヴァント/北ドイツ放送響やハイティンク/VPO(2稿)の終楽章のコーダーの壮麗さの前には・・・・。タンホザーは4つ星、3番は2つ星。

またたび度々 さん | 宮城県 | 不明

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高音質で演奏も安定してる感じです。じっく...

投稿日:2021/03/09 (火)

高音質で演奏も安定してる感じです。じっくり聞かせてくれます。

あじ さん | 不明 | 不明

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ブルックナーの新しい再現者が登場した 我...

投稿日:2017/08/24 (木)

ブルックナーの新しい再現者が登場した 我も彼もと次々にブルックナー指揮者が登場しようとはブルックナー自身思いも寄らなかったろう ネルソンスまでもがと言うのが正直な感想だ やはりゲヴァントハウスOとの出会いが契機なのだろう さて如何な演奏をするのかと虚心で臨んで見れば ブルックナーのおっとりした風貌さながらに柔らかな風が吹き通るような印象の演奏にすっかり魅了されてしまった それは”タンホイザー”でも同様なのだが 指揮者ネルソンスの人格の現れなのだろう 人を威圧するような虚仮威しの欠けらもない音楽は膨よかで風通しが良い 品が良いといえば済むことか ブルックナーは遅めのテンポで終始するが全曲のバランスが取れているので美しい pppからfffまで明晰だ 内声部もくっきり聞こえる 音楽の構造が手に取るように見える 何よりアーティキュレーションの明確さが際立ちリズムが命を持っている ディナーミックの変化と弄くり回したテンポをバネにして進む似非ブルックナーとは一線を画す ネルソンスには急がずひとつひとつのスコアとじっくり対峙しブルックナーと対話して欲しい わたしたちも次に出会う日をゆったりと待つことにしよう それにしても愉しみだ お聴きを  

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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