CD

ブルックナー:交響曲第9番 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG3694
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

VPOとの第8番と10日違いの日付をもつ、厳しい戦時下のベルリンでのライヴ。フルトヴェングラー唯一の第9番録音。時代の圧迫感を微塵も感じさせない、悠然として厳格なブルックナー。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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購入不可商品になっておりますがDGのLP盤を...

投稿日:2013/08/20 (火)

購入不可商品になっておりますがDGのLP盤を聴いていましたので書き込みさせていただきました。1944年録音ブルックナー交響曲第9番はフルトヴェングラー58歳の時のBPO指揮によるものです・・・演奏タイム@23’30A9’26B25’23は他の指揮者比較からしますと全体各楽章短めの印象を持ちました。この演奏の異盤は何種類かある様ですが演奏自体としては特に私は第3楽章が気に入っております。神々しいまでのエンディングに到る入魂ぶりは「流石!」、その運びぶりは瞑想的ですらあります。たヾ第1楽章の主題展開までのテンポ・・・これは本楽章後半繰り返しも同様・・・は何かこの指揮者の恣意ぶりが鼻につき不自然とまで聴きました。大きなウネリが寄せては返し正しく緊迫・弛緩の繰り返しがまぁここまでする必要があるのかという感触に終始しました。第2楽章スケルツォもスタートテンポがイージーに思え少なくとも私には納得というか消化できないものを感じました。フルトヴェングラーファンは必聴演奏であることをお伝えしたかったのですが好みからその演奏は録音状況(勿論モノラル)も含めOKとします。なお、フルトヴェングラー指揮のブルックナー9番は本演奏のみの様ですね。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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 この曲はCD2枚しかありませんが,次々に...

投稿日:2007/04/22 (日)

 この曲はCD2枚しかありませんが,次々に美しい風景を展開していくようなジュリーニの演奏も大好きですが,楽章,その中のモチーフが一つ一つの物語であるかのように「意思」が込められたフルトヴェングラーの演奏は,まるで小説を読んだ時のような感動があります。とても好きです。

lightnin さん | 下北 | 不明

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演奏芸術の粋といえる。もちろん録音は悪い...

投稿日:2007/02/22 (木)

演奏芸術の粋といえる。もちろん録音は悪い。表現は前時代的に大見得を切った胡散臭いものだが、レンブラントの名画のように、演奏の中には透徹する光がある。こんな芸当はフルトヴェングラーにしかできまいと思う。さらに地獄をのたうち回るような凄味がある。一回聴いてどうこういえる浅薄な演奏ではない。時間をかけて理解を深めてゆくべきものだ。この演奏を聴いて、この曲があらゆる交響曲中の最高峰であることを理解できた恩盤だ。ベートーヴェンには相済まぬが・・・。

パシュミナ王子 さん | シャンバラ | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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