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【中古:盤質AB】 交響曲第7番 カール・ベーム&バイエルン放送交響楽団(1977)

ブルックナー (1824-1896)

中古情報

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:
AB
特記事項
:
なし
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基本情報

ジャンル
カタログNo
AU95494
レーベル
Germany
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

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正規盤で登場!
べーム&バイエルン放送響
ブルックナー第7番1977年ライヴ


ケルン放送響とのライヴ・シリーズが注目を集めるべームに、こんどはバイエルン放送響と組んだブルックナー第7番のライヴが登場します。
 当日はシューベルトの第5番とともに演奏されたべームによるブルックナー第7番。前年のウィーン・フィルとのスタジオ録音とは趣きも異なり、ここでは過不足なく反応して音化する機能性にすぐれたバイエルンの豊かな響きのもと、ブルックナーの世界にたっぷりと浸ることができます。速めのテンポを採用して引き締まったフォルム。自然なフレージングが形づくるアダージョの美しさ。フィナーレもべームらしいライヴの高揚感も相俟ってたいへん聴きごたえするものとなっています。ちなみにバイエルン放送響はこの年クーベリックの指揮で1月に第4番、2月に第6番、5月に第8番とブルックナーを集中的に取り上げています。
 なお、バイエルン放送アーカイヴ音源使用により格段にすぐれた音質で蘇ったことが大きなポイントです。(輸入元情報)

・ブルックナー:交響曲第7番ホ長調(1885年/ノヴァーク版)

 バイエルン放送交響楽団
 カール・べーム(指揮)

 録音時期:1977年4月5日(ライヴ、ステレオ)
 録音場所:ミュンヘン、レジデンツ、ヘルクレスザール

総合評価

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冒頭から弦のトレモロによる美しい響きと透...

投稿日:2009/08/15 (土)

冒頭から弦のトレモロによる美しい響きと透明感に溢れている。第一主題が霧の中から浮かび上がってくるいつものブルックナー開始であるが、ここでのベームはただ美しいだけでなくどっしりとした豊かで安定した響きを構築している。まさに奇をてらう事の無い正統的なブルックナー演奏で、終始安心して聴く事が出来る。そのせいか第二楽章の悲壮感が多少弱いのは残念だ。とはいえ、クライマックスでは情感溢れる力の入ったパフォーマンスを堪能できる。音質は最高ランクの部類に入ると思われる。

独居人 さん | 不明 | 不明

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我々世代には深い思い出のある名演が蘇った...

投稿日:2009/06/20 (土)

我々世代には深い思い出のある名演が蘇ったことにまず感謝。この曲の「歌謡性」を魅力的に表出しているが、ベームのこと、構造がないがしろになっている訳では全くなく、両者のバランスが見事。ことさらスケール感を打ち出したり、色の濃い表情をつけるわけでは無いのだが、自然と第一楽章の高揚に、第二楽章の深い抒情に包まれていく。ベームの第七の総決算[53年VPO(Altus),76年VPO(DG)もそれぞれの魅力があるが]であり、同曲の演奏全体を通じても最高峰のひとつであると考える。

千葉のアリアドネ さん | 千葉県 | 不明

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ブルックナーのというよりは、よりベームの...

投稿日:2009/05/06 (水)

ブルックナーのというよりは、よりベームの特質が強く出た「剛毅」な演奏といえる。収録時期の近い、DGのスタジオ録音盤も聴いたが傾向は同じ。DG盤でウィーンフィル独自の美感があまり出ていない以上、熱気というか演奏の流れの良さ、集中度で数段上回る本盤をもって「ベームによる第7の決定盤」と評価できるのではないか(CD機のタイミング表示では、本盤が前半2楽章で短く、後半2楽章では僅かに長い)。ベームのファンの方には、必携盤としてお勧めできる。

ラハティの朝 さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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