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【中古:盤質A】 交響曲第8番 テンシュテット&ロンドン・フィル(1981年ライヴ)

ブルックナー (1824-1896)

中古情報

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A
特記事項
:
なし
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基本情報

ジャンル
カタログNo
LPO0032
レーベル
Lpo
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

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テンシュテット/ブルックナー第8番ライヴ

テンシュテットによるブルックナー第8番のライヴ録音が登場します。収録されたのは1981年10月29日なので、1982年9月におこなわれたEMIのセッション録音のほぼ一年前ということになりますが、実演でホットな演奏を聞かせることの多いテンシュテットだけに内容には大いに期待の持てるところです。

・ブルックナー:交響曲第8番(1890年稿ノーヴァク版)[73:51]
 I. Allegro moderato [14:45]
 II. Scherzo [13:35]
 III. Adagio [24:59]
 IV. Finale [20:32]
 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
 クラウス・テンシュテット(指揮)

 録音時期:1981年10月29日
 録音場所:ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(ライヴ)
 Recorded by BBC Radio 3
 BBC producer: Misha Donat
 Restoration & mastering engineer: Andrew Lang, K&A Productions

【参考データ】
LPO(1981) 14:45+13:35+24:59+20:32=73:51
EMI(1982) 14:16+14:01+26:02+21:03=75:22

収録曲   

  • 01. レビューに記載

総合評価

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テンシュテットの爆演である。時間が短いの...

投稿日:2013/02/22 (金)

テンシュテットの爆演である。時間が短いので、手軽に聴ける。全曲が1枚のCDに収録されているので、途中で切れることがない。実に良心的である。しかし、このテンシュテットのブル8はスマートである。というか、暴力的である。危ない表現であるが、この演奏はパッションである。十字架を背負ってゴルゴダの丘へ向かう痩せこけ、傷だらけのキリストの姿が目に浮かんでくるようだ。テンシュテットはやりたいことをやり尽くしている。アインシュタインの舌を出した有名な写真があるが、脳裏に浮かんだのは舌を出したテンシュテットである。いや、舌を出しているのは、ブルックナーかも知れない。あらゆる点で、とても興味深い8番である。最後などは事切れてしまう。全曲を聴いた人にしかわからない。トランペットの強奏がすごい。まさに破天荒である。こういう指揮者が日本にもいてもいいと思う。

yukiyasu さん | 三重県 | 不明

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どーにも、この指揮者の演奏するブルックナ...

投稿日:2010/10/28 (木)

どーにも、この指揮者の演奏するブルックナーはパワフルなれど奥行きが無い。

伊豆の西風 さん | 静岡県 | 不明

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この人らしい荒れ狂った演奏であるがマーラ...

投稿日:2010/10/15 (金)

この人らしい荒れ狂った演奏であるがマーラーならともかくブルックナーだとちょっと乱暴なサウンドだと思う。たたきつけるような音作りは重厚で伸びやかなこの曲のイメージを台無しにしてしまう様なきがする。

まっこ さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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