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【中古:盤質A】 交響曲第7番 ヴァント&NDR交響楽団(1999)

ブルックナー (1824-1896)

中古情報

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A
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基本情報

ジャンル
カタログNo
TDBA0082
レーベル
日本
画面サイズ
ワイドスクリーン
カラー
フォーマット
DVD

商品説明

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ギュンター・ヴァント&NDR交響楽団
シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭ライヴ!

先ごろヨッフムとフランス国立放送管によるブルックナーの交響曲第7番がリリースされ、ヴァントより以前のブルックナー演奏の大家と呼ばれたヨッフムの真価を映像作品で味わえたのが記憶に新しいところですが、今回はヴァントによるブルックナー、しかも交響曲第7番の登場です。既に4番、5番、6番、8番、9番がリリースされていましたが、いずれもこれまでCDからだけでは味わうことの出来ないヴァントの姿と、演奏を堪能することが出来ました。前出のヨッフムが誇った「豊饒さ」とは違うヴァントの「神聖」な響き。どちらもともに美しい響きを湛えますが、大きく違うのはそのテンポの流れでしょう。横の流れの強いヨッフムに対してヴァントは縦のラインがしっかりとした線を描きます。第4番「ロマンティック」とともに旋律の美しさで人気を誇るこの第7番においてもそれは変わることはありません。的確なテンポの中で十分に歌わせることで生み出される高潔な美しさがヴァントのヴァントたる強みともいえるでしょう。加えてホルンをはじめとした混濁しない金管の逞しいサウンドがこの神々しい全体のフォルムには必要不可欠といえ、特に終楽章では如実に感じることが出来るでしょう。4ヶ月連続リリースとなったシリーズ全8タイトルの掉尾を飾るに相応しい充実の演奏が繰り広げられます。
・ブルックナー:交響曲第7番ホ長調[ハース版]
 1999年8月28日、リューベック、コングレスハレ(ライヴ収録)

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私はこの演奏会を直に聴くチャンスに恵まれ...

投稿日:2010/07/01 (木)

私はこの演奏会を直に聴くチャンスに恵まれた。演奏がここまで説得力を持って響くとは当時は思っていなかった。「第1楽章の始まりを白い画面でぼかしており、指揮棒の入りを見ることができない。2楽章は黒」という指摘には同感だ。何故そういう小細工をしたのかは、解からない。編集が雑というのも、確かにそうかもしれない。 然しながら、実は、当日、最前列付近に陣取った私の目前で、癲癇の発作と思われる、ある老婦人が演奏中に意識を失い倒れて救急隊員に搬送されるというハプニングがあり、会場が暫しざわついた。これも編集方針に少なからず影響を及ぼしているのではないか。(私はしばしば写っているのに、この出来事は、完全に消去されている。ライヴということだが、リハーサル映像等、との編集が行われているのかもしれない。二日間演奏会は連続して催されていたようにも思うから、そうした映像が一部組み合わさっているのかもしれない。これは、手元の資料を確認せねば確かめられないが。) ただ、何れにしても、当日のヴァントと楽員は何事もなかったように、演奏を進めた。彼のこの凄まじいまでの集中力は特記しておいて良いと思う。

Yoshiyuki Mukudai さん | 大阪府 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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