CD 輸入盤

【中古:盤質A】 交響曲第7番 アーノンクール指揮ウィーン・フィル

ブルックナー (1824-1896)

中古情報

新品ジャケット
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:
A
特記事項
:
ケースすれ
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基本情報

ジャンル
カタログNo
3984.24488
レーベル
Europe
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

ウィーン・フィルのブルックナーの7番というだけで期待に胸膨らむものがありますが、その一方でアーノンクールのユニークな解釈がどのように表現されるかが大変興味深いところです。今回も物議を醸すのは間違いなさそうです。ハース版使用。1999年録音。

総合評価

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ウィーン・フィルの音はやはり特別だと感じ...

投稿日:2011/07/14 (木)

ウィーン・フィルの音はやはり特別だと感じることがある。音色そのものに聴くものを惹きつける力があると言ってもいい。ウィーン・フィルは、そのときどきの演奏によっては“美音の垂れ流し”ということもあるのだが、ここではそういった音は聴かれず、確かな実感ある演奏を聴くことができる。アーノンクールの指揮は曲の流れに乗って押し切るというよりは各楽器の響きを大切にする趣きで、好きな人には好きなタイプだろう。また、過度な表情付けがなされていないのも良い。旋律と楽器固有の音色で十分なほど曲が生きている。

S.A.倉田 さん | 滋賀県 | 不明

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その後の第8,9,5と聴いてくるとこの第7は曲...

投稿日:2005/01/25 (火)

その後の第8,9,5と聴いてくるとこの第7は曲自体の性格のためか比較的穏やか。出た当時深夜帰宅する際TAXIの車内でこれをよく聴いていた。羽田のブルーランプのあたりに伸びやかな旋律が重なって疲れが癒されたものである。同時代のブルックナー指揮者をずっとfollowし続けていこうとは思っている。カラヤンですらブルックナー指揮者として懐疑的な向きの多いこの国では賛否両論あるだろうけど。

fuka さん | 横浜 | 不明

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VPOの音はきれいであるが、アーノンクール...

投稿日:2001/10/03 (水)

VPOの音はきれいであるが、アーノンクールのモーツアルトほどは楽しめない。ブルックナーも3番は楽しめたが、7、8番は退屈してしまう。

けーぞー さん | 和歌山 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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